大学生のアフィリエイト挑戦記 -9ページ目

大学生のアフィリエイト挑戦記

アフィリエイトの実践記録や考察や本の紹介やら。実際に作ったアフィリエイトサイトの公開も予定しています。成果報告ができるよう日々奮闘しています。

面白いことをやろう

アフィリエイトを行なっているサイトはかなり多いはず。
メルマガを見れば、塾の勧誘とか結構多いですもんね。
そういった塾のサイトとかに対抗するためには、
以前もお話しした「セルフブランディング」が非常に大事だと思います。

要するに、SEO対策では負けるかもしれませんが、
近年の傾向としてはコンテンツ重視だといわれています。
コンテンツの中身で勝負をするためには、自分をブランディングして
勝負することは、アイデア次第で十分可能だと思います。

問題は、「セルフブランディング」とか難しいカタカナ語を用いているから、
なんとなく難しそうに感じられるだけなんだと思います。

アクセスを集めるためには、面白いことをやれ!
これに尽きるのだと思います。

成功事例から学ぶ

以前紹介した家入一真氏の書籍にも同様のことが書かれています。
家入一馬氏の書籍紹介はこちらにリンク
面白いことを形にすれば、自分のファンがついてくれるのです。

もちろん、その面白いことをそもそも思いつくことが難しいことは百も承知。
でも、それができる人間が成功するのだと思います。

その面白いことを形にすることでセルフブランディングに成功している例が、
僕の見た秩序。を運営しているヨシナガ氏。
かなり有名なサイトなので、ご存知の方も多いはず。
最近はNAVERでTwitterの投稿をまとめていらっしゃっています。
その面白さは、長い時間が経った今でもなお人気の衰えることはありません。

今の日本社会は、それほどまでに「笑い」に飢えているのです。
だからこそ「笑い」の訴求力は絶大なものがあります。
そこを狙っていければ、大きな力を得ることができるはず。

アクセス数→アフィリエイト

アフィリエイトをする場合、毎日更新が基本になるわけですが。
つまんない記事を書いても、モチベーションダダ下がりですよ。
だったら、もっと面白いことをしてアクセス数を稼いでから、
その後にアフィリエイトにシフトチェンジしても全然イイと思うんです。

もちろん、需要のあるプロモーションを選ぶことも重要なポイントです。
だけど、やっぱり楽しいことをしたい。
とことんバカをやれる人間は、最終的には強くなれるような気がします。

そういったサイトを私も1個作ってみようかな…