自分の評価は相手が決める
以前、会社勤めをしていた頃、こんなことを上司から言われました。
挨拶っていうのは相手に伝わってはじめて
「挨拶した」ということになるのであって
自分は言ったけど相手に聞こえていないんじゃ
「挨拶した」ことにはならない
何のときにこの話を聞いたのかはまったく覚えていませんが
この言葉だけは頭に残っています。
ちょうど今
松山ケンイチさんが出ている缶コーヒーのCMでも言ってますね。
資料の提出が遅れていることを
「がんばっているのですがetc」といろいろ言い訳する松山さん。
ところが上司の山崎努さんが
「簡潔に言え」と言うと
「できてません」とシンプルに答える松山さん。
自分がどんなにがんばってやっているつもりでも
相手から見ると「やってない」と評価される
ということです。
つまり、その人がどういう人であるかを評価するのは
相手だということです。
これ、婚活においては結構重要なことです。
自分が思っている「自分って、こういう人」が、
他人からはそうではなく見られている可能性もある、ということ。
見た目、振る舞い、言葉づかい、気遣い。
いろいろな要素で、その人は評価されます。
他人に媚を売る必要はありませんが
少なくとも「好かれない」人にはなりたくないもの。
「なんだか人から(異性から)好かれない」
そう感じることがある方、
独りよがりの感覚をいったん捨てて
客観的に自分を見つめなおした方がいいかもしれません。
**************************************************
婚活パーティーもお見合いも可能。
月々7,700円~利用できる、
自分らしい婚活を叶える結婚相談所