「こうしている時間が好き」byフラワーデザインf-conscious -180ページ目

星空の出会い

27日土曜日の夜のことです。
夫と、私の実家へ行った帰りに車の助手席に乗っていたら、
また外から呼ばれてるような気がして(危ないですか?(・ー・;)この表現・・・)
窓の外に目を配ると、久しぶりの星空.;・☆・∴・'☆・∵・'


もうすぐ自宅に着きそうだった所を、

急遽、行き先を変更して柳田植物公園へ向かいました。

そこでなくても暗い道ならよ~く見えるのですが、

そこは「満天星」という天体観測所やプラネタリウムがある所なので、

星を見るならその場所がいいような気がするのです。


到着して車から降りると、大きな天の川が空にかかり星が瞬いています。

しばらく曇りばかりで星を見てなかった分、ゆっくり眺めたいなと思いました。

しかし建物の外灯が眩しくて、いまいち集中出来ない。。。

それで外灯から少し離れた所へ移動し、そこでしばし眺めて

まぁまぁ気が済んだところで、ようやく家に帰ることにしました。


そして、家に向かって暗い山道を走らせている途中のことです。

運転していた夫が「あ、大きな望遠鏡で観測してる人がいた」と。。。

真っ暗なので私には気が付きませんでした。

私「え?どこに?」

夫「今、通り過ぎた所に」

私「ふ~んー・・・」 車はそのまま走りました。

が、、、

私「・・・・ねぇ、見せてくださいって  言ったらあつかましいかなぁ・・・」

夫「えぇ!?・・・そんなこと・・・言うの?(←少々引き気味」

私「だって、こんな機会滅多にないもん・・・。

  言うかどうかわからないけど、 ちょっと戻ってみてくれる?」

そして戻ってもらい、私だけ車から降りて恐る恐る声をかけてみました。


「あのー すみません・・・」


声をかけてみてよかったです!

その方は隣の富山県のF町から星を観測にいらした方で、

親切な優しい男性でした。


暗闇でも高価とわかる大きな大きな望遠鏡を覗かせてくださるどころか、

珍しい鉄アレイ型とリング状の星雲をそれぞれ見せて下さいました。

肉眼では見えない宇宙を覗けるとは、貴重な体験です。


真っ暗闇の中なのでレンズを落としたりなんかしたら大変なのに

私たちの為にわざわざ、望遠鏡に設置されてらしたデジカメを外したり、

レンズを変えたり、またデジカメを装着したりと・・・本当恐縮でした。


そして、すごい兵器?をお持ちでいらっしゃいました。

PCと望遠鏡とリモコンが連動していて、

リモコンに見たい星を入力すると情報が望遠鏡に指示され

星が見えるポイントまでブイーーーンと動いて指定するのです!


すごい!驚きました!21世紀を実感しました。


ところがもっと驚いたことに、会話している内に

夫がお世話になった事のある方と親交のある方という事がわかり、

星を見せて頂いて感動した上、不思議な縁にも感動!

なんて奇遇なのでしょうか、夫は特にYさんの地域に詳しいわけでもないのに・・・。


私達が星を見せてもらってる時に流れ星が一つ夜空を走りました☆ミ

思わず3人とも「あ!」と声に・・・!

今初めて会ったばかりの方と同じ感動を共にできたうれしい瞬間でした。

Yさん、その節は本当にありがとうございました。

私たちにとって、とても楽しい夜になりました。また是非お会いしたいと願います。


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先ほど、Yさんの名字+町名+星で検索したらご本人のHPにヒットしました。

なんと!ブログには私たちの事も書いてくださっていました。

これからTBしてみようと思います。