「こうしている時間が好き」byフラワーデザインf-conscious -141ページ目

美しさへの挑戦


こうしている時間が好き-by フラワーデザイン f-conscious


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「美しさへの挑戦」-ヘアモード・メイクアップの300年-
日本と西洋の美意識や流行の伝播の違いなどを、
各時代の化粧道具、髪型(結髪雛型)、衣装、装身具、
さらに絵画資料などから概観。
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Mさんから招待券を頂き行ってみました。
想像以上に素敵なイベントで感激!

こうしている時間が好き-by フラワーデザイン f-conscious


大奥達の貝殻の紅、飾りのついた櫛、
・漆工芸品などの化粧道具と日本髪の展示に
ロココでベルばらワールドな衣装にあの縦ロールの展示、
アール・ヌーボーな手鏡・香水瓶・櫛・バレッタ・工芸品など・・
各時代の品々が展示されていました。
時代に関わらず不変な「女性の美への追求」が見て取れます。



こうしている時間が好き-by フラワーデザイン f-conscious


写真は「伏籠(ふせご)」というものですが、こうして衣に香を焚き染めたそうです。
そういえば大奥で見たような気も?
『衣に香を焚き染める』・・
言葉の響きといい、その行いといい・・なんて艶っぽいんでしょう・・。

* * *


展示を観賞していたら、
小さな頃に母のドレッサーの中で見たコンパクトや

香水瓶や細工のついた手鏡、祖母が母に持たせたお嫁入り道具の化粧箱が

懐かしく思い出されました。

当時「ひみつのアッコちゃん」が流行ったせいもあって
私はコンパクトに異常な関心と憧れを抱いていました。
だけど、おもちゃ屋さんで買ってもらった『ひみつのアッコちゃんコンパクト』は
プラスチックでいかにもおもちゃな感じがアッコちゃんになりきれず、私は不満・・。

母に中が空いたコンパクトをもらい、大喜びで従姉妹や友達に自慢したものです。
今思えば、小さな子が持つにはオバサンくさいのに(笑)

・・そんなことも回想しながら閉館ギリギリまで堪能させて頂きました。
Mさん、、ご挨拶にお顔を出してくださりありがとうございました。