15.10.26 (月)
O市・O港~周辺

潮汐・・・満潮  8:38 (328)/ 20:45 (326)
     干潮  2:23  (71) / 14:44 (84)

月齢・・・13.1(大潮)

天気・・・晴れ

釣行・・・5時45分~9時半ごろ

釣果・・・なし! 

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エギングのあれこれを調べているうちに
実践したい気持ちが溜まりすぎて仕事前に朝練です。(笑)



釣り始めは5時45分くらい。
ちょうど空が白んできた頃。
あまり風もなく良さそだったけど、この前みたコイワシの群れはいないなー。

夜のエギングはほとんどしていなくて、
太陽が昇る前にエギを投げてみたけど...感覚が良くわからない\(*^◯^*)/
...早々にワインドに変えてみたけど、こちらは反応なし。
途中で堤防からすぐの辺りで、シーバスさんがぬ~っと海面に出てきたけど、
捕食とかそういう感じでもなさそうな感じ。

日が昇るにつれて風が強くなってきたので、
近所の海岸線に移動。
ほとんど墨跡のない場所で、周りはサヨリ釣りのおじちゃん達だらけ。
おじちゃん達にエギングする人がいるか聞いてみると、
「アオリ?おるよ!たまに墨跡を見る」とのこと。

ちょっと期待して、サヨリ釣りの端っこで、係留されている船周りにキャスト。
そうしたら、いる!
追いかけてくるが、追いかけてくる距離が短い...
色々エギを変えてみるが、反応はかなり鈍い...
水深が多分3メートルあるかないかくらいの場所で、エギを追ってくるイカのスピードよりエギのフォールスピードがだいぶ速い。
かといってステイさせるとほぼ確実にカンナに海草がついて帰ってくる。
家を出るときに、シャロータイプは今日は持っていかなくていっか~と...置いてきてしまったことを後悔(´・д・`)

もしシャロータイプを持っていたとして釣れたかどうかは分からないが、
釣れないなりに後悔のない釣りをするためには、用意にも手を抜かないことだと、痛感した釣りだった。
おかげで更にモヤモヤが貯まってしまったー(笑)
前回の釣りでボウズをくらってから、
動画であるとか雑誌であるとか、エギングのハウツーを色々と調べながら、
次のときの課題を考えてみた。

前回の敗因(自然条件とかは関係なしに)として一番挙げられる(かもしれない)のが・・・

ひたすらお気に入りのエギばかり使ったこと!w

だって・・・やっぱり釣るならお気に入りのエギで釣りたいじゃん( ̄◇ ̄)笑

こやつらが、お気に入りのエギ。

151025-1

エギ番長のバナナと桃。
口コミとか気にせず、釣具屋で一目惚れで買ったんだけど、後から調べるとバナナは人気のカラーだったのね。
冷静に考えてみれば、確かにこの人たちは効くところにはテキメン効きそうだけど、
オールマイティかと言われたら、どう考えてもそうじゃなさそうだし。

簡単に言えば、魚の気持ちで釣りをせずに、
自分の気持ちの押し付けで釣りしてたっていう感じ?(笑)

ということで、エギローテーション、
もうちょっと次は考えるどー。

***

あとは、しゃくった後のライン処理。
最後のしゃくりで糸がたるんだ後、竿を下に構えてリールを巻くけれど、
下に構えてからラインが張るまでの間、
ラインがたるんでる時間があるから、
フリーからテンションがかかった状態になるときに、絶対にエギが変な動きしてる。はず。

ただ単にラインを早く巻き取るべきなのか・・・
ロッド操作でラインがたるむ時間を作らせないか・・・
まずそんな高度なことが私にできるのか~!?\(*^◯^*)/

考えているばっかりじゃ、
頭の中がモワモワしてキレやすくなりそうです(笑)
釣りにいきたーい!!
明日の朝、早く起きれたら、
家の近所じゃアオリは釣れないけど、ストレス解消に竿を振ってこようかなー。

15.10.20 (火)
E島などランガン

潮汐・・・満潮  1:10 (266)/ 14:29 (284)
     干潮  7:38  (97) / 20:39 (165)

月齢・・・7.1(小潮)

天気・・・晴れ

釣行・・・6時~16時半ごろ

釣果・・・コウイカ1杯(胴長8cmくらい・リリース) 


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151020-1

釣りをはじめたのは朝6時くらい。
ちょうどTHE・朝マズメ!という感じ。
最近エギングは良い釣果が出ていないので、今日こそはと気合を入れて。

開始早々、同行の友達がアオリを1杯ゲット。
友達「結構エギに寄ってくるよ~」
私「・・・(全然イカが見えない)」

干潮の潮止まりのせいか、すぐ生命反応がなくなったため移動。
本日もシーバスたんが元気にベイトを追い回しておる~\(*^◯^*)/

朝マズメ以降、どこに行ってもやる気のないアオリばかり・・・
折れそうな心を支えてくれたのが釣れてくれたちっちゃなコウイカ君。
写真を撮るのも可哀想だったので、すぐリリース。

午後もひたすらランガンでエギを投げ続けるも、
すこし距離をとってエギを追ってくるアオリを乗せることが出来ず・・・
今日はアオリは1杯も掛けることができなかった・・・(ノд・。)

同行の友達はリリース含めて3杯のアオリを掛けていた。
エギのメーカーは違うけど、持っているエギの色・サイズは大体同じような感じ。
同じ時間に同じ場所で釣ってるんだから、条件も同じ。
何が違うんだろう・・・

誘い方・・・
なかなか乗らないイカへの諦めの悪さ・・・
キャストの数・・・
海の変化の読み・・・
経験。
探せば他にも疑うところは沢山ある。

同行した友達は釣り歴はかなり長い先輩だけど
最近、横で友達が釣ったのを見るばかりだ。
争うわけではないけれど、今度は逆に私が隣で立派なイカを釣ってみせたい。

友達よ、悪いが釣り方を色々と観察させてもらうぞ!(笑)
なんとなくではなくて、自分の「攻め」でイカを掛けるために。
もっと模索します。
あきらめないぞ~(*^^*)