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ドイツ代表SDFを考える

私ごとき8年ほどしか、しかもCSでしかドイツを見ていない者がこんな偉そうな事を書いて恐縮ですが

今年はワールドカップもあるのでドイツ代表サイドバックを考えてみたいと思います。

このポジションはゴールキーパーと共に今や最も人材豊富なポジションではないでしょうか?

前回大会では3バック採用の為サイドバックはいなかったのですが

クリスチャン・ツィーゲ
ヨルグ・ベーメ
ベルント・シュナイダー

彼らがサイドバックだったと思います。

ですが結局、「シュナイダー」は右、「ツィーゲ」は左のサイドハーフをする事になります。

では2年後のユーロ2004では

アルネ・フリードリヒ
ベルント・シュナイダー
アンドレアス・ヒンケル
クリスチャン・ツィーゲ
フィリップ・ラーム

でしたね。ここで「ヒンケル」と「ラーム」の「シュツットガルト」コンビが召集されました。

しかし、どちらもそんなに活躍はしませんでした。

では現在はどうなっているのでしょうか?

アルネ・フリードリヒ
ベルント・シュナイダー
マルセル・ヤンセン
パトリック・オヴォモイェラ

少し変わりましたね。

「マルセル・ヤンセン」ワールドユースからの昇格組です。191センチなのに足が速い左サイドバックです。

「パトリック・オヴォモイェラ」ナイジェリア人の父を持つ彼はドイツ代表を選択してくれました。強靭なフィジカルと性格なクロスそして体力が魅力の右サイドバックです。右サイドハーフもこなす彼は今やポスト「シュナイダー」となっています。

では僕の考える望ましい代表サイドバックとは・・・

アルネ・フリードリヒ
ベルント・シュナイダー
パトリック・オヴォモイェラ
フィリップ・ラーム
トーマス・ヒツルスペルガー

ですね。
「フィリップ・ラーム」は、右左両方できる器用な選手です。ドリブルからチャンスを作り出すプレーが光ります。ディフェンスもまぁまぁかなと思います。

「トーマス・ヒツルスペルガー」は、これまた勉強不足で多くを知っているわけでは無いのですが、代表にあまりいないレフティーです。もともとボランチですが、代表では左サイドハーフや左サイドバックを任されます。

全体的にこのポジションだけの選手は珍しくて左右できる「ラーム」くらいでしょうか?その他の選手は2つ、3つのオプションを持っています。

この他にも「アンドレアス・ヒンケル」は入るかもしれませんね。
さすがに「ヤンセン」にまだこのポジションを任せるわけにはいきません。
でも次世代に期待が持てるので、現実的には入るかもしれません。

かなり人材は揃っているので安心ですね。

色々書きましたが、ドイツのサイドバックを考えるのは楽しいですね。