F-BLOG -100ページ目

ドイツ代表フォーメーションを考える

私ごとき8年ほどしか、しかもCSでしかドイツを見ていない者がこんな偉そうな事を書いて恐縮ですが

今年はワールドカップもあるのでドイツ代表フォーメーションを考えてみたいと思います。

日韓ワールドカップでは

$F-BLOG-SD0001









うる覚えで申し訳無いです。
とにもかくにも、「オリバー・カーン」のチームでした。
少し前に日本代表監督の「ジーコ」が
「普通のゴールキーパーと良いゴールーキーパーの違いは集中力の差だ」
と言っていました。
では良いゴールキーパーと世界最高のゴールキーパーの差は・・・
「超能力」ではないでしょうか?
巧い下手抜きにして、ボールがゴールに入らない能力あるのではないかと思ったほどの活躍でした。だって普通わき腹なんかにボールがあたった場合ってかなりの確率で後ろにボールが行くはずですが、真上にボールが上がってましたもんね。

そして、フィールドではとにかく「バラック」が目立ちまくりでした。
「高い、早い、巧い」三拍子そろった世界最高のセントラルミットフィールドでした。

他にも「ラメロウ」のオーバーラップ。
「シュナイダー」のクロス
「クローゼ」のヘディング

そして準優勝・・・

色々と言われる事もあると思いますが、数々の勝利は本物です。


ではユーロ2004では

$F-BLOG-SD0002









予選を含めて大苦戦でした。
「ボビッチ」に助けられました。
でも、みんなが酷評するこのユーロ2004時のドイツ代表ですが、組織としては良い面も多々ありました。それは「ヒンケル」「ラーム」「フリードリッヒ」などの若いサイドバック達のオーバーラップからの攻撃です。前へ出る意識が強い彼らはもちろん裏を取られピンチを招く事も多くありましたが、可能性を感じさせました。ただそれをフォローすべきセンターバックに問題がありました。彼らに問題があったと言うより起用の問題なのでしょうが・・・。

それと、「シュバインシュタイガー」「ポドルスキー」の存在です。途中からが多かったですが動きは目を見張るものがありました。「クラニー」も存在感を示しました。

しかし「クローゼ」はエースとしての役割を果たしたとは言いがたい内容でした。


現在では

$F-BLOG-SD0003









このようになっています。
どうやら「メルテザッカー」は今のところ有力なようですね。
まぁ、ディフェンスの要として戻ってきた「メツェルダー」がセットプレーでも活躍しているし、ディフェンスも以前よりは落ち着いているのではないかと思います。

では、これまで考えてきた事をふまえて僕にとって最も望ましい代表とは・・・

$F-BLOG-SD0004









どうでしょうか?
そんなに大きく変えているわけではありません。
「クローゼ」がエースですから、なんとしても彼に得点を多く上げて欲しいです。
「ダイスラー」が攻撃の中心です。彼がボールを持ったら全ての選手が動き出すべきです。
「バラック」はこのポジションが良いと考えてみました。ディフェンスからオフェンスへの起点は彼以外いません。
「ケール」は様々なポジションをケアできると思います。
「ベアンス」は経験をフル活用して攻撃を止めてほしいです。
「ヒルデブラント」はゴールキーパー王国ドイツが今後も世界最高のゴールキーパーはドイツのものであると証明してほしいです。

色々書きましたが、ドイツのフォーメーションを考えるのは楽しいですね。