プー
昨日は送り火。ご先祖様、小さな子どもたちが空へ帰っていきました。我が家はにゃんずと暮らす前にはわんこず、うさーず、ハムスター、モルモット、インコズと金魚と暮らしていました(*^^*)それはそれは賑やかで楽しい日々でした。その中でも一番長生きしてくれたのはわんこのプー♀️です。2011年7月6日に18歳で虹の橋を渡りました生後3ヶ月位の頃に大きな産業道路をひとりで渡っていたところをご近所の方が保護してくだいました。そのお宅は子どもたちの通学路にあったので子どもたちは毎日プーに会っていました。そのお宅には先住犬のみーちゃん、ころちゃんがいて3匹は飼えないとの情報が。それで子どもたちに半ば脅迫?され我が家の家族になりました(^_^;)小型犬も怖がるほどの怖がりさん。散歩中にワンチャンをみつけるとそれが小さなワンチャンでもふせの姿勢。すれ違う時には19キロもあるのに抱っこすることも、笑かわいい、かわいい子でした。亡くなるまで病気に縁のない子でした。ただ14歳のころから(今思えば認知症だったのかな)昼夜逆転して夜になると吠えるようになり夜中、明け方、朝と散歩に行くようになりました。一晩で何度も散歩。私も一緒にリビングで寝ることもしばしばありました。キッチンに立つと足元で眠り、仕事にでかけると私を追ってドアをガリガリ。会いたいな。書いているうちにたくさんの思い出がよみがえり泣けてきます。亡くなる前日まで元気で、早朝プーの呼ぶ声で目が覚め慌ててリビングに行くとプーが倒れていてました。夫、息子、私が見守る中、静かに息を引き取りました。私を呼んでお別れしてくれたのだと思います。ありがとう、プー。プーとにゃんずが一緒に暮らしたら...うさーずに興味なしのプーでしたので同じく気にもとめないかな(^^;プーの思い出にお付き合いいただきありがとうございました(^o^)リビングの窓から家族の帰りを待ってくれていました❤️❤️❤️ いたずらプー(*^^*)