◇第5話:ねどこ -おまけ-◇一方その頃・・・・・・ いざねこ:ニゥ・・・ (…なんなんだよシズちゃん…イジワルしたり急にやめたり… 意味わかんない…だから猫は嫌いなんだよ… ……シズちゃんが意地悪なのが悪いんだもん…俺は悪くないもん…うとうと…) シズオネコの行動が理解できずにもんもんしながら 誰にともなく言い訳をするいざやねこ。 しかしすぐに眠りに落ちてしまういざやねこなのでした。 [ちなみにシズオネコは雄猫の中の雄猫、なので 寝ている相手を奇襲したりはしません。笑 よかったね、いざやねこ(◉ืω◉ื)]
◇第5話:ねどこ -2-◇なにやらただならぬ空気の二匹・・・・ しかし尋常でなく殺気立ついざやねこのシッポに少々驚いたシズオネコは あっさり引いてゆきました。 シズネコ:・・・・ニァ・・(チッ・・・別に無理強いなんてしねーよ・・) いざねこ:・・? シズネコ:・・・(・・・しかし、何でアイツ俺の名前しってんだ?) ”力こそ正義”の野良猫界では、 いつの間にか頂点に君臨していたシズオネコ・・ 今まで1対1になってにこれホド堂々と殺気立つ猫も 刃向かってくる猫もいなかったのです。 いざやねこの事を、やたら苛つく奴だ、と思いながらも 面白い奴だと思うシズオネコなのでした。
◇第5話:ねどこ -1-◇シズオネコと沢山あそんでお疲れのご様子のいざやねこ。 今日は早めに寝床にはいります。 いざねこ:ニュ~…(……全く…ひとの気もしらないで…うとうと…) しかし目ざとくいざやねこを見つけたシズオネコ・・ シズネコ:ニァァ・・(良い場所で寝てんじゃねえかノミ虫君よォ…) いざねこ:!! いざねこ:フーッッ!(…こっちにまで入ってきたら…マジで怒るよシズちゃん……耳だろうが鼻先一寸だろうが噛みちぎってやるんだから…!)
◇第4話:しかえし -6-◇一次はカーテンとカーテンレールごと いざやねこを引き摺り降ろそうとしたシズオネコでしたが ただならぬ音を聞きつけきた主が止めにはいりました。 シズネコ:ニィィ…(チッ…覚えてろよ、ノミ蟲が…) いざねこ:ニァ……(・・・たしか池袋にはものスゴい怪力の化け猫 ”シズオネコ"がいるって、猫好きの主が言っていたっけ。 あのおかしな縞模様…金色の耳…蝶ネクタイ…やはりあいつが……) [精神年齢は小2なみのいざやねこだがジャンプ力と記憶力はバツグンなのだ。]