今日、国民は怒ってます、みたいな事でランキング付けしてたり、
太田さんが総理役?みたいな番組ありましたね
そんなかでこれから十年以上外国の食材を輸入禁止にする議題で
中国人の発言ワケわからんヽ(゚◇゚ )ノ
農薬をつかわなかったら日本人の免疫力が下がる、みたいな事いってました。
そりゃ中国人なら農薬に免疫ついてるかもしれないけど、
農薬に免疫もあるかっての!
そんなかでBSEのために二年間も牛丼食べれなかったんだよ!みたいな発言してる人いたんですが、
BSE(狂牛病)の怖さがわかっていないのか?
菜食のススメ参考
BSE(狂牛病)は1990年頃、イギリスではじまったらしいです。
ある日うまく歩けなくなり、ついには立っていることもできなくなってしまったので調べてみると、脳の一部に穴がたくさん空いて、スポンジのようになっていたのです。
BSEの末期になってしまった牛はとても興奮して攻撃的になり、その様子からmad cow disease(狂牛病)と呼ばれました。
BSEの原因は「異常プリオン」と呼ばれる感染力のあるたんぱく質です。
多くの畜産業界はコストや大量生産の関係で、以前から羊や牛のくず肉や骨をえさとして牛に与えていました。
人間の共食いでも異常プリオンが出て死ぬ人が多いということです。
ここで勘のいい方はおわかりでしょうが、家畜動物は食べ物を選ぶ事が出来ません。
自由に動き回れるスペースがありません。狂牛病は、人間が作り出したものです。
そこには、大量生産、コスト削減、の努力があったから、今の値段で肉が買えていると言う事です。
しかし、自然の道をふみはずしたしっぺ返しは必ず来るというところまで計算に入れていません。
BSEをなくすにはどうしたらよいか研究がかさねられ、どんどん牛が焼却処分されていきます。
それが、粘土細工なら壊してまた作ればいいですが、これはひとつの命です。
そこまでして肉作らねばならないのは、消費者が求めているからです。安い値段で良い肉を。
だから毎日の食卓になんがしかの肉がならびます。
肉を食べなければ栄養が足りないのだ。と言う神話はそろそろ研究者達の手によってくつがえされていくでしょう。
これだけ食べ物があふれかえっている現代。肉食としなくとも、充分に健康に過ごせます。
かの、カールルイスも完全なベジタリアン(ヴィーガン)です
まず、物忘れなど、よくありがちな異常。
さらに、なんともいえぬ頭痛に悩まされる。
歩行困難で足がよろめきはじめる。
そして幻覚……。
体の筋肉は麻痺し、発作やときおりのけいれん。
痴呆症状が進んでいく。
思考力が鈍り、自分が誰かもわからなくなる。
立ち上がれず、話す事も、見ることも出来ない。
食べ物を口にすることも出来ず、衰弱し、肺炎を引き起こすか、または飢餓に陥り、やせ細って、ゆっくりと死んでいく。
この悪魔の病に魅入られた人間に例外はない。亡骸を解剖した医者は息を呑んで立ち尽くすしかない。
患者の脳はブツブツ孔(あな)だらけの“スポンジ”と化していたからだ。
狂牛病にかかりやすいのは圧倒的にホルスンタイン種が多い。大量の牛乳を生産するために草食の牛に肉や肉骨粉などの動物性飼料を与えられているからだ。その乳牛からしぼった乳も、プリオン汚染されている。
高熱炉の中でも死なない、異常プリオン(P26)
遺伝子がないのに自己増殖し、進化し、変異を遂げる。さらに戦慄することに、不死身。ホルマリン液に浸しても、長期間冷凍しても、手術器具を減菌する高圧熱蒸気噴射でも死なない。。
激烈な放射線照射でも生きのび、360℃以上の高熱炉で焼き尽くし、黒こげの灰となっても死なない。
(焼肉にしても異常プリオンは生きている。)
脳破壊はとどまらず、脳全体は虫に食い荒らされるように侵蝕されていく。
死滅した脳細胞があった箇所には、空洞が取り残され、スポンジ状に見えることから
脳はやがて半分以下に縮み、患者は急速に進行していく痴呆状態の意識の混濁の中で確実に死を迎える。
それは、牛肉と牛の加工品(ゼラチン、医薬品、化粧品など)に存在する。
「牛肉を食べることで、狂牛病が人間に感染する可能性がある」
ついに1996年3月20日、イギリス保健省のS・ドレル大臣は下院議会で事実を認めた。
彼は「イギリス国内のヤコブ病患者10人の発病原因は狂牛病の肉を食べたからだ」と発表。
牛肉の売上げは激減。半値で投売りするスーパーも出てきた。
パニックは、ヨーロッパ全土に広がり、EUはイギリスからの「輸入禁止」を、それまでの牛肉だけから、牛原料の加工品にまで拡大した。
ゼラチン、牛脂製品、キャンディ、クッキー、口紅、咳止め…までが禁止項目に加えられた。
一見牛肉とは無関係のようなものにまで牛の成分が含まれることに驚く。
さらに、イギリス政府は牛27万5千頭を処分した。
牛も、他の動物も、ヒトも、脳がスポンジ化して死んでいく。
「これはクールーだ」と、ノーベル賞学者ガイデュシェックは断言する。
「クールー以外のなにものでもないよ。どんな動物にも感染する。乳牛、肉牛、豚、ニワトリにもね。その危険性をきちんと認識して、現実的な対策をとる必要がある。
どうして豚が発病しないのか、というと、豚を7年も8年も生かしておくかい?
よくて2~3年で殺してしまうだろう」
彼は絶句するような事実を明らかにする。
「我々の実験室では、病原体を接種した豚を8年間飼育しておいた。
みんなスクレイピーを発病したよ。イギリスの豚は全部感染しているんじゃないか」
(※スクレイピー:羊におこった狂牛病の症状。英国では、スクレイピーに感染したひつじの肉骨粉を飼料として与えたために狂牛病が発生したと指摘されている。)
「ハンバーガ毎日食べてるけどなんともないもん」
なるほど、そうだろう。プリオン汚染された牛肉を食べた子供や若者も、しばらくはまったくなんともない。潜伏期間は、短くても4~5年、ふつうは10年だ。
専門家は言う、「食べて10年間はほとんどなんともないだろう。10年から数十年後に突然発病するのだ。忘れた頃に突然、脳を侵しはじめる。」
アジアの市民運動家マーチン・コー氏は「1980年代後半に感染した人々は、21世紀にかけてようやく発病するであろう」と予測している。
イギリス政府の狂牛病対策委員会のJ・パティソン議長は「ヒトの狂牛病は、累計では数十万人になる」と発言。さらに、エイズ流行と同じぐらいの規模になることもありうると認めている。
地球環境を守る運動の合言葉は【チェンジ】である。
個人も社会も、スタイルを変えなければ生き残れない。
エネルギー問題、金融問題、さらには医療、農業、建築まで、20世紀の古い衣を脱ぎ捨ててかわらなければ生き残れない。
そのようなパラダイム・シフト(価値転換)の真っ只中に、我々は生きている。
この潮流の中で、普段の食生活を見直す重大な行動を、私は【台所革命】と呼ぶ。
昔ながらのおふくろの味、さらに精進料理などは、日本が世界に誇るベジタリアン料理なのだということを、提案していきたい。
参考資料:早く肉をやめないか?
狂牛病と台所革命 船瀬俊介著
菜食のススメの記事からの参考です。
別に気にしないでくださいね、嘘だと思っておいてください、
本当かどうかなんてわかりませんが、
事実だとしたらどうしましょうかね