幼少期に父が突然亡くなってから、
私の人生はずっとモノクロ人生でした。
どんなときも心の中には絶望感が溢れ、
自分責め、無価値感、罪悪感、悲しみ、怒り、苦しみでいっぱいでした。
影の世界に住むようになりました。
光はとてもまぶしくて、怖くて。
夢も中途半端にしか叶えられませんでした。
家庭を持っても、幸せになる勇気がなく、
無意識に家庭の幸せを壊す行動ばかりしていました。
弱虫て、怖がりで、自己中心的で、人や環境のせいにばかりしていました。
こんな筋金入りの”不幸慣れ人生”を送った私でも、
「選択」して「行動」することで、
普通の幸せを安心して感じることができるようになりました。
再び、私の人生に「彩り」を取り戻せそうな気がしています。
これはそんな私の変化と学びの記録です。
こうして書き記すことで、
どなたかの人生に「彩り」が戻るキッカケができればとても嬉しく思います。