カブ110の中古エンジンを載せたものの、エンジンをかけると定番のガラガラ音🎵
ジェネレータカバーを外し、フライホールを外したら
やっぱりカムチェーンテンショナーのローラーが痩せて、テンションかけれないのでダメ、テンショナースプリングのキャップがめり込んで、カムチェーンテンショナーアームも削れてダメ🙅♂️でした。
テンショナースプリングも短くなってましたね😓
カムチェーンガイドローラも削れて小さくなってて、こちらもダメ🙅♂️
ウォーターポンプスプロケットも削れてはいたものの、まだ使えそうなレベル。
カムチェーントンネルが削れてなかったのが、せめてもの救い🤣
って、このエンジン、ガラガラ音したまましばらく乗ってたな😤
左列 新品
右列 取り外したダメな部品達
ローラー類が劣化してボロボロになりかながら削れたと思われる。
どおりでフラッシングしても、入れたばかりの新しいオイルを抜くと真っ黒な訳だ…😓
カムチェーンもちょっと伸びてたので、潔く新品に交換💪
しっかり、バルブタイミングも取り直して組みました🛠️
新たにオイルを入れてエンジンをかけ、しばらく暖気すると、ガラガラ音が収まって静かになりました😁
が、排ガスが白いので、多少はオイルが燃えてますね…😅
次はバルブシールの交換だな🤔



