Android携帯からの投稿 ToX(ジュード編)クリアしました。
クリアしての、オウザック的感想を書きたいと思うデス。
!!!注意!!!
ここからはネタバレが数ヶ所あります。オウザックはネタバレを匂わせずに書く(伝える)とかは壊滅的にヘタです。まだクリアされてない方(むしろこれからプレイする方?)は見ない方がいいです。まぁオウザックごときの稚拙な文章力で伝わることは皆無と思いますが…。
ToX、ジュード編クリアしました。
テイルズにしては珍しく、酷評な本作。しかしオウザック的には十分楽しめた作品でした。まぁ酷評の通り、パーティー全員でミラ様コールがしばしばありましたが、彼女の潔さ(男らしさ)には共感する箇所がいくつもありました。
まずは、タイトルを飾る言葉のとおり 「揺るぎない信念を貫くRPG」でした。
オウザックも彼等のように強い心を持ちたいという気持ちに何度もさせられました。
ジュード君もミラ様が一時離脱したときにはイライラさせられたけれど、物語が進むにつれて「自らの為すべき事」が明確になり、最後は頼もしいヤツになってました。
さて、前置きはこのくらいにしとかないと、無理矢理書かされた読書感想文のようにグダグダになってしまう(←手遅れ)。
率直な感想としては、「(主要メンバー内で)悪いヤツは誰もいなかった。お互いの絶対に譲れない・譲らない事の為に剣を、拳を交えた。」という結論に至りました(敢えてアルクノアは除外)。
ジュード:精霊を死なせてしまう黒匣ですらも必要なものとして、シェルを失して共生の為に。
ガイアス:黒匣は不要。全て破壊し、必要とあらば、エレンピオスを滅ぼす所存。更には自らがマクスウェルとなってまでもリーゼマクシアを守ろうとする。
ミュゼ:考えようによっては、一番可哀想な人。マクスウェル(翁)から「シェルの存在を知る者を始末せよ。」その命だけをひたすらに守って実行してきたのに、マクスウェル(翁)がシェルを破壊しようとしたミラ様を疑問視するあまりに蔑ろにされ、為すべき事を見失い暴走。マクスウェル(翁)よりも明確な道を示してくれるガイアスに付いていく。よく言えば純粋。悪く言えば精神が幼いという感じ?
ミラ様:リーゼマクシア人も、エレンピオス人も同じ。マクスウェルとして見守る存在であることを理解し、シェル無き後、自らが本当のマクスウェルとなり世界を見守ることを選ぶ。
マクスウェル(翁):良い悪いの二元論で話すなら悪いになるのかな。かつて、黒匣 を使い出した人間に対して、使うのを止めるよう伝えたにも関わらず、使い続けた人間を見限ってシェルを、リーゼマクシアを創世し、閉じ籠ることでエレンピオスの自滅を目論んだお爺ちゃん。説得を頑張っていれば、違った世界だったかもしれない。
以上が、オウザック的なラストの経緯と感想でした。(感想ほぼないし…。誰か、感想文の書き方を教えてぷりーず)
前述しましたが、テイルズシリーズって、プレイしてて感情移入し過ぎて、「こいつだけは許せないっ!」って位の明確な敵って少ないような気がします(ToD1.2やRは明確な悪な気がしたんですけどねぇ。)
こんな稚拙な文章を見てくださった方ありがとうございます。その中で、もしも同じ思いを抱いた人がいてくだされば嬉しく思います。また、「違うんじゃない?こうなんじゃない?」って思われる方、よろしければ教えてください。オウザックも考え直してみたいんで。
ただ、オウザックに対する悪口等がありましたら、心の内で罵ってください。耐性ないんでドン底まで一直線です。
