連休ということで、
お蔵入りしていた干支ミニ四駆の
type1シャーシの改造を報告します。
コンセプトは旧車の限界を引き出す。
レギュは原型が分かる、マナーは守る。
そして、左がtype1シャーシ。
まずローラーの角度がアッパーなのと、
取り付け位置が少し高すぎるので、
何とかしようかと。
とりあえずバンパーの両サイドをカット。
代わりに3mmカーボンのフロントバンパーを裏からネジ止め。
FRPで下に反らせるように固定。

固定するとこんな感じ。
ホイール位置とローラーが同じくらいに♪
いい感じかも!?
しかし、この時点でtype1仕様の干支ボディは
載らなくなりました…。さらばネズミ年。
次にギヤも変えちゃいます
ノーマルギヤはどうしても回転比が足りないので、
type3のカラシとカーボン!
カラシは6mmに穴を途中まで拡張し、
ベアリングを挿入。
貫通させず位置ずれによるガタツキを防止。
もちろん効果は不明!w

ついでにペラシャのギヤもピニオン用のカーボンに。
干渉があった為、ペラシャのフロント側ギヤは差し込みを逆にし、
エッジを面取りして噛み合わせを円滑に。
こちらも効果不明…w
次にシャフトを支えるハトメ穴を何とか。
とりあえずハトメの摩擦で遅いイメージをなんとか。
とはいえベアリングが入らない…。

思いきって穴を6mmに拡張しちゃいましたw
すると、フロントとリアのペラシャの反対側の穴は
貫通なのでベアリングが内側に逃げていく…。
当たり前といったら当たり前だが、
仕方がないのでFRPを接着。
とりあえずベアリング装着完了!かな?
次に、ホイールとタイヤを何とか。
ノーマルはホイール小さくてタイヤが分厚い、それもすごく。

なので台形カーボンのハードタイヤ(段つき)に交換!以上。
これは効果あるはず!w
次にリアバンパーを何とか。
ノーマルだと市販品が付かない…。
しかも凹凸が激しい、すごく。

ギヤカバーのところを極限まで削り、
FRPでステーを作成し、なんとかネジ止め。
念のために二点止め。
ついでにモーターカバー外れ対策に、
爪緩み衝立をFRPで設置。
ようやく3mmカーボンリアバンパー設置完了。
次に電極とモーターカバーを何とか
ノーマルだとスイッチオンにしても電極があまり出てこない。
走行中に電極の接触が甘くなり速度低下もしばしば

ということでゴールドターミナルを切断して
ノーマルターミナルの後ろに挟んでみました!
効果はあり!これはいい!かも?
ついでにモーターの冷却せいを上げるために肉抜き。
これは適当ですが、ギヤを露出しないマナーは守ります。
と言うわけで組み上げてみました。

改造ではないですが、ローラーとマスダンつけて完成!
一応1mm地面から浮いていますが、
13mmローラー取り付け部に17mmをつけているので、
レギュの2mm違反です。
って、そもそもカラシギアやベアリングやその他もろもろ
レギュだとNGなので今回はマナーを重視で。
以前にtype3を改造したのよりハードでした。
そして最新シャーシだと普通にできていた事が
旧シャーシではほとんどできなかった…。
タミヤさんの商品進化の凄さを、身をもって体験しました。
気になる改造の結果はというと!
・音が静かになった
・跳ねなくなった
・そこそこ速かった@新橋
・完走できた@新橋
※ボディーはBe-1
※モーターはパワーダッシュ
ということで感想は
旧車の限界をまだまだ先にありそうです。
ということで次回は旧車はそのままに、
モーターとセッティングにチャレンジしたいと思います。
長文最後まで有り難う御座いました♪
#mini4wd #ミニ四駆 #タミヤ #tamiya
#type1 #干支ミニ四駆 #Be-1 #NISSAN
お蔵入りしていた干支ミニ四駆の
type1シャーシの改造を報告します。
コンセプトは旧車の限界を引き出す。
レギュは原型が分かる、マナーは守る。
そして、左がtype1シャーシ。
まずローラーの角度がアッパーなのと、
取り付け位置が少し高すぎるので、
何とかしようかと。
とりあえずバンパーの両サイドをカット。
代わりに3mmカーボンのフロントバンパーを裏からネジ止め。
FRPで下に反らせるように固定。

固定するとこんな感じ。
ホイール位置とローラーが同じくらいに♪
いい感じかも!?
しかし、この時点でtype1仕様の干支ボディは
載らなくなりました…。さらばネズミ年。
次にギヤも変えちゃいます
ノーマルギヤはどうしても回転比が足りないので、
type3のカラシとカーボン!
カラシは6mmに穴を途中まで拡張し、
ベアリングを挿入。
貫通させず位置ずれによるガタツキを防止。
もちろん効果は不明!w

ついでにペラシャのギヤもピニオン用のカーボンに。
干渉があった為、ペラシャのフロント側ギヤは差し込みを逆にし、
エッジを面取りして噛み合わせを円滑に。
こちらも効果不明…w
次にシャフトを支えるハトメ穴を何とか。
とりあえずハトメの摩擦で遅いイメージをなんとか。
とはいえベアリングが入らない…。

思いきって穴を6mmに拡張しちゃいましたw
すると、フロントとリアのペラシャの反対側の穴は
貫通なのでベアリングが内側に逃げていく…。
当たり前といったら当たり前だが、
仕方がないのでFRPを接着。
とりあえずベアリング装着完了!かな?
次に、ホイールとタイヤを何とか。
ノーマルはホイール小さくてタイヤが分厚い、それもすごく。

なので台形カーボンのハードタイヤ(段つき)に交換!以上。
これは効果あるはず!w
次にリアバンパーを何とか。
ノーマルだと市販品が付かない…。
しかも凹凸が激しい、すごく。

ギヤカバーのところを極限まで削り、
FRPでステーを作成し、なんとかネジ止め。
念のために二点止め。
ついでにモーターカバー外れ対策に、
爪緩み衝立をFRPで設置。
ようやく3mmカーボンリアバンパー設置完了。
次に電極とモーターカバーを何とか
ノーマルだとスイッチオンにしても電極があまり出てこない。
走行中に電極の接触が甘くなり速度低下もしばしば

ということでゴールドターミナルを切断して
ノーマルターミナルの後ろに挟んでみました!
効果はあり!これはいい!かも?
ついでにモーターの冷却せいを上げるために肉抜き。
これは適当ですが、ギヤを露出しないマナーは守ります。
と言うわけで組み上げてみました。

改造ではないですが、ローラーとマスダンつけて完成!
一応1mm地面から浮いていますが、
13mmローラー取り付け部に17mmをつけているので、
レギュの2mm違反です。
って、そもそもカラシギアやベアリングやその他もろもろ
レギュだとNGなので今回はマナーを重視で。
以前にtype3を改造したのよりハードでした。
そして最新シャーシだと普通にできていた事が
旧シャーシではほとんどできなかった…。
タミヤさんの商品進化の凄さを、身をもって体験しました。
気になる改造の結果はというと!
・音が静かになった
・跳ねなくなった
・そこそこ速かった@新橋
・完走できた@新橋
※ボディーはBe-1
※モーターはパワーダッシュ
ということで感想は
旧車の限界をまだまだ先にありそうです。
ということで次回は旧車はそのままに、
モーターとセッティングにチャレンジしたいと思います。
長文最後まで有り難う御座いました♪
#mini4wd #ミニ四駆 #タミヤ #tamiya
#type1 #干支ミニ四駆 #Be-1 #NISSAN