英語力ゼロから飛躍的に上達する3つの方法 -93ページ目

213:論理的な思考=正しい上達方法論

英語もできない、勉強もできない10代のころ

とりあえず良さそうな本が出たら、取りあえず何でもやってみた。








ただただ感情にまかせ、なんとなく良さそうだから

という理由だけで、なんかそれを試さない自分が







損しているんじゃないか?というなんともいい加減な

動機からである。







もちろんそんなのやったところで効果なんてない。

当時は超感覚人間。すべて理由はなんとなく・・・・。









そんないい加減な自分に目を覚まさせたのが

まさに大学受験。








正しい答えを導き出すには、正しいプロセスを経ないと

辿りつけない。







「AだからB」、「BだからC」と論理的に考えていかないと

知識が積み重なっていかないことを知ることになったきっかけでした。








それ以来、超感覚的に行動していた自分を改め、

徹底的に理屈で考えて、実践することで








理論通りに少しづつ自分自身の上達度が変化していくことで、

自分の中に落し込んで理解できるようになって来たんだと思います。







本を読んだり、人に聞いたりして、その場では、

わかったつもりでも






自分自身でくり返し、実践していかないと

凡人にはなかなか身につきません。







論理的に考えて行動できるということは、

つまり「正しい方法論」でもあるわけです。







理論的に上達のしくみや流れを理解し、プロセスの

全体像が見えるようになると、






「聞き流すだけ」みたいな英語教材や、世間一般的に多くの人が

取り組んでいるであろう英語の学習法など見た瞬間に

それはありえないと、すぐに見抜けるようになります。








上達の全体像と、そのプロセスが論理的にわかろようになれば、

いくら「ラクに、カンタンにペラペラになれます」みたいなオイシい

言葉を並べてきても、考えにブレることはなくなります。








上達のための理論をまとめたのが、

無料レポートにある「3つの方法」に集約されているわけです。







”方法”とありますが、ヒトが母国語を話せるようになるには

”3つ ” が相互にどのように関係しあっているのかを理解して、





そのうえで、何をすべきか、そしてどのようなことをすべきかを

解説してあるわけです。







もうすでに実践し続けている人は、この「3つ」がつながって

きていると思います。








英語に取り組む考え方にブレないから、雑音に振り回されることもなく

集中して信じたことをやり続けることができるし、








正しく理論に則して考えられれば、自分に合った、より効果的な

学習法も自力で取り入れられるようになるわけです。









地道に継続するには、前回話した「マインド」の部分がないと

英語に長期の間、多くの時間を割いて学習ができないので、







マインドの重要性を理解できていないと、続かず学習効果が

発揮されないまま、英語が使えるようになる前に辞めてしまうのが

現実だと思います。







高学歴エリートの人ならば、習ってきたすでにある英語の知識を

話せる知識に思考の転換するだけなので、







サラッと短期間に効果を出せる人がいるかもしれませんが、

その他大勢は、英語に接する絶対量が少なすぎるため







それをカバーするには「1日の時間量 X 継続日数」

しかありません。









マインドの根本になるのは、英語の必要性であったり、

情熱であったり、執着心であったり、人によってまちまち

だと思います。







しかし、この「マインド」は他人から言われたから身につくものでもなく、

また、自分で念じたところで身につくものでもありません。







本人の心の奥底で英語に対する思い入れの部分なので、

潜在的に「実は英語なんて無くても困らないし」と、







どこかで思っていれば「今日は面倒くさいから明日やればいいや」と

先延ばししてしまう行動に表れるわけです。








英語学習を日々継続できる人は、べつに根性で続けているわけでは決してありません。









英語が使えるようになってくるのが楽しいから毎日続けているのです。







だから、吸収も早いし、辞めずに継続するから当然上達が加速するわけです。







じゃ、そんなにマインドが重要なのに何で英語教材や、英会話スクールなどで

マインドに関して、ほとんど触れないのかというと、










マインドみたいな精神論はお金にならないからです。








英会話スクールなら、たくさんレッスン通ってネイティブと話すことが

売上につながるわけで、








家での毎日の勉強のことやら、精神論的なことは利益に直結しないから、

「たくさんしゃべること=上達」 という図式を植え付けるわけです。









マインドが土台となり、そのうえに上達するための理論を

正しく理解して実践できるようになるのです。





更にその理論の上に来るのが、テキストだったり教材だったりする手段で、

マインドと正しい方法論が無いのに、







テキストや教材や、スクール選びなどの表面的なものだけ

取り替えたところで、全く無意味なわけです。



 





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