英語力ゼロから飛躍的に上達する3つの方法 -282ページ目

46: 使える英文法が身につかない理由

これまでも英文法の重要性を
度々書いてきました。







受験英語もやってきたし、TOEICで文法も
やっているので大丈夫なんて思っていませんか?









確かに同じ英文法に取り組んではいますが

何年続けてもそれでは使える英文法にはなりません。








受験、TOEICはしょせんテスト対策用の勉強です。

多くの人がテストのための過去問や頻出英文法問題集







などを何度も繰り返し、設問パターンに慣れるような

勉強法しか、してこなかったと思います。








それは問題を解くための英文法の勉強ならば

王道のやり方かもしれないけど、








英会話が使えるようになるための

英文法を習得しようという時には、






全く的外れなことを行ってしまっているんです。





実際、いい大学、TOEIC高得点者だからといって

英語がしゃべれるわけではないことは見ればわかります。






当然と言えば当然で、そのやり方しか知らないので

過去の成功パターンであるテスト対策用勉強法が






絶対的な勉強法になっているんです。




しかし、 (((゜д゜;)))





いい加減自分でやってて英文法が
使えていないなということにそろそろ気づいてください。






パターンで覚える英文法では




英語を話せるようにはなりません。(←じゃ、何だよ。)(`ε´)





それは・・・





思考する英文法 勉強法






でなくては、応用が利くようにはなりません。






英語の文章を組み立てる際の

トリセツ(取り扱い説明書)





英文法なのです。







それを無視して適当に並べても

自分は意味が分かるかもしてないけれど、





誰が見ても意味が分かるようにはなりません。

また、自分が他人の英語に受け取る場合も同様です。





前置詞だったり、自動詞、他動詞、関係代名詞など

それぞれの使い方を理解して、それを暗記して、





実際に英作文を書いたり、声に出して言ったり

アウトプットしてみて、使えているのかどうかを





自分で検証して、どこまでわかっていて、何が分からず

英語の文章が書けているのか、言えないのかを繰り返さないと






英文法の問題集、ひいてはTOEIC対策をしたところで

いつまでも英語は話せるようにはならないという






日本人が英語が苦手の構造はこういう

理由だからなのです。









この違いが分かっているか、いないかが、

使える英文法かどうかの分かれ道になって、






とりあえず英文法をやっている人と

大きく差が開いてきます。









くわしくは「3つの方法」をまとめた無料レポートにも書いています。
興味があればどうぞ ⇒無料ダウンロードページはこちら





◆具体的な英文法のやり方がわからない、自分だけで英文法は時間がかかりすぎる
 という方はご参考まで。
 ↓↓↓
 http://easy-eigo.xrea.jp/emum/





案外オモロイじゃん、と思ったらポチっと↓

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキング