英語力ゼロから飛躍的に上達する3つの方法 -277ページ目

51: 英語教材の正体


日本は語学ビジネス市場は約7400億円。


しかし、実際に使える人は少ないということを
何度か書いてきました。




語学教材の宣伝・広告を見ない日はないくらいです。




当然、英語が話したいという需要があるから、売れている
わけで、多くの人が日本人以外の人とコミュニケーションを




取りたいと思っている現れなのだと思います。




毎日忙しいながらも英語を身につける
となると、面倒なことばかりです。




そうなると中身もわからず宣伝文句を信じて
面倒なことがお金で解決できるのならばと、




お手軽教材が繁盛しているのが
現状ではないでしょうか?




じゃ、英語教材は全部ムダなのか?と言えば



そんなことありません。





英語教材に対して、間違った認識しか持っていない
ので、効果がなかったり、カモられたりするんです。




今の日本の英語教材を分類してみると、すべて見た
わけではないですが、80%くらいが




中身のないダメ教材と思って良いと思います。




しかし、




そういった新しい教材はいくらでも出てくるので
防ぎようがないので、利用者である




私たちが教材を見る目があれば、宣伝に
惑わされずに済むわけです。





その見る目である判断基準は何かと言えば、
英語を話すという



見る・聞く → 考える → 話す のプロセス




を網羅している教材であるかどうか?です。





ほぼこれら3つすべてが1つでOKという
教材はないと思います。




にもかかわらず、




いかにもその教材だけですべてOK見たいな
宣伝がされているものがほとんどです。




さらに、独自の訳のわからない非論理的で
いかにも効果がありますみたいな




英語学習法であるかのような宣伝を謳っている
ものも少なくありません。




例えば、「~聞くだけ」OK教材です。





どうして口を使わず話せるようになるのか?


どうして文法を知らずに、英語の文章を組み立て
られるようになるのか?


どうして与えられた教材に使われている単語や
イディオムだけで日常会話レベルのボキャブラリーを
網羅しきれるのか?






と挙げたらキリがありません。





まず、教材に対する認識として、




教材は万能ではありません。




基本は自分自身の意思によって理解と暗記を
繰り返して行うものです。





そのうえで教材を使った方が効率的に
進められる部分のものがあれば、利用していくという




スタンスで選べばよいと思います。






教材を利用する側にも、教材との付き合い方が
良くわかっていないので1つの教材にすべてを




依存してしまって、そのうちペラペラなるんじゃないかという
妄想を抱いてしまい、宣伝に惑わされてしまうんです。




そんな都合の良い教材が本当に存在するなら、
とっくに日本人の英語コンプレックスは解消していますよ。




要は何をどうすれば、英語が話せるのか、英語の
学習法の根本がわかっていないのでブレてしまうんですよね。




見る・聞く → 考える → 話す のプロセスを





良く見てみると、別に教材ではありませんが「3つの方法」は
これらすべてクリアしているって、気づかれました?






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