自分に対しても、撮影会に対しても、カメラマンに対しても、誠実な態度で取り組んでいるモデルの1人が仁藤りささん
目線配りを全員に心がけ、分け隔てなく接してくれます。
自分を美しく見せるポーズまで考えつくし、惜しげもなく肢体を見せつけるその潔良さは、自分の中では、モデルの女神のような存在
このレベルの女性が掲載フリーとか、中々ありません。
仁藤りさ(@zlozlozloo )さん
最近自分の撮影にかかわる、わだかまっていたものが何なのか少しずつ明確になって来てしまいました。
自分が写真を撮りたいと思ったきっかけは、綺麗なものを撮りたい。そのものの良さを伝えて広めたいという事
それが自分の写真の初心
最近モデルさんを撮りたいというモチベーションが下がっているのには、掲載不可や、事前確認修正後に掲載可、事前確認後に掲載OKなど、制約が増えている事が一つ
そしてそれに関連して、自分で美しいものと思ったことが伝えられない、直されての掲載を求められる(実はこれが一番モチベ下がる)等、自分が表現(伝えたい)したいものが否定若しくは歪曲されて伝えることになり、自己表現がある意味否定されているからだということに気づいてしまいました。
半目や変顔なら、自分にも美的感覚がありますので掲載はしませんが、その人の良さや個性として価値ある等思った表情や姿勢なども否定されてしまうと、それはもう自分の「写真」ではなくていいなと
相手の載せたいもののみを、ただ載せるのは自分の表現ではないと感じてしまうようになったから
相手にとっては、大切と感じることと、自分の表現したいものが一致しないのであれば、残念ながら載せるモチベが無くなっていました。
なので、撮らせてもらってるんだから偉そうなこと言ってるんじゃないよと思われるかもしれませんが自分が自分の観点で美しく撮ったり現像したものを、伝えたいと素直に思えたものを「写真」として載せていきたいと思います。
修正ソフト等が常識化し、人の画像も半アバター化しているような中で、自分は逆行しているのでしょうが、モチベを維持できるよう自分で納得できる形で伝えていきたいと思います。
昨日は、10年ぶりとなる埼玉スーパーアリーナでのperfume Liveという事で久しぶりにライブを楽しみました。
流石に人がたくさん
全国ツアー後半となる今回のアリーナライブ
前回の宮城公演では、コロナ禍後初となる声出しOKだったそうで、ライブ行けた人はなんて羨ましいと思ってました。
ですが、昨日のライブスタート4曲後のあーちゃんのMCで、声出しは苦肉の策だったと
その日の宮城のアリーナは平日開催、駅からのアクセスも悪く、当日の観客は32%!!!
昨今のperfume Liveではあり得ない状況故とのこと
メンバーもこの状況を振り返り、自分たちの力不足を感じたと、涙ながらに語っていました。(まぁ、あーちゃんはライブ中よく嬉し涙でよく泣いてましたが、悔しさからの泣きは、初めて見たかも)
という事で、メンバーからの新しい試みとして、メンバーがインスタを始めると報告がありの
故に、いつも会場を区切ってリアクションを求めるのですが、その3グループの呼び方が、
「はじ」「めて」「のひ」初めての日 でしたw
その後ライブは、アルバム曲をメインに盛り上がったわけですが、中々に思い出深いライブとなりました。
残念なのは以前は恒例だったアンコールが無くなった事だけ
改めてperfumeの魅力は中田さんの楽曲はもちろんですが、3人のメンバーの人柄がこれだけの人を呼び集めてるよなと確認
ライブっていいなぁと久しぶりに心動かされました。
追加
始まる前はヤッタァ、初めての正面席だぁ
と思いきや
後ろの正面でしたというオチ