Windows版テキストブラウザ「lynx」のご紹介
Web制作会社などではスピード優先(=締切り厳守が基本)のため、アクセシビリティを考慮することが出来ないことがあります。しかしアクセシビリティを意識したWebサイトはユーザーにとってもSEOにとっても大切なことだと思います。
そんな中でアクセシビリティを蔑ろにしないWebサイト制作を目指すのでしたら是非とも制作したサイトをテキストブラウザで読んでみてください。
今日はUNIX系OSではお馴染みのテキストブラウザ「lynx」をWindowsへ移植した「Lynx for Win32」をご紹介します。実行ファイルをダウンロードしてインストールするだけで簡単に導入することができます。

上記の画像はWindows Vista 64bit版にて実行中の画面です。
ダウンロード先:http://lynx-win32-pata.sourceforge.jp/index-ja.html
上記サイトから「日本語環境用設定版 インストーラ」をダウンロードします。
本日現在は2.8.6が最新版です。
インストーラーの画面に従って進めるだけでセットアップ完了です。
操作方法(日本語で書かれているので特に必要ないかも知れませんが、、、)
[g]キー:URLを開きます(httpから始まるURLを入力後、Enterキー)。
[↑][↓]キー:画面内の要素を上下に移動します。
[→]キー:リンク先を辿ります。
[←]キー:ひとつ前の画面に戻ります。
終了する際は右上の[×]ボタンで終了します。
ちなみに、複数起動も可能です。
テキストブラウザはほかにもありますが、僕の試した中では一番「lynx」が導入面・操作面に優れていました。
テキストブラウザでチェックして是非ともアクセシビリティを考慮したWeb制作を目指してください
そんな中でアクセシビリティを蔑ろにしないWebサイト制作を目指すのでしたら是非とも制作したサイトをテキストブラウザで読んでみてください。
今日はUNIX系OSではお馴染みのテキストブラウザ「lynx」をWindowsへ移植した「Lynx for Win32」をご紹介します。実行ファイルをダウンロードしてインストールするだけで簡単に導入することができます。

上記の画像はWindows Vista 64bit版にて実行中の画面です。
ダウンロード先:http://lynx-win32-pata.sourceforge.jp/index-ja.html
上記サイトから「日本語環境用設定版 インストーラ」をダウンロードします。
本日現在は2.8.6が最新版です。
インストーラーの画面に従って進めるだけでセットアップ完了です。
操作方法(日本語で書かれているので特に必要ないかも知れませんが、、、)
[g]キー:URLを開きます(httpから始まるURLを入力後、Enterキー)。
[↑][↓]キー:画面内の要素を上下に移動します。
[→]キー:リンク先を辿ります。
[←]キー:ひとつ前の画面に戻ります。
終了する際は右上の[×]ボタンで終了します。
ちなみに、複数起動も可能です。
テキストブラウザはほかにもありますが、僕の試した中では一番「lynx」が導入面・操作面に優れていました。
テキストブラウザでチェックして是非ともアクセシビリティを考慮したWeb制作を目指してください
