営業会社の最終日の在り方とは、手際よくすべてを片付け、早く帰社すること!そのものです。よく、営業会社で月末(〆日は各会社によって異なる)の夜遅くまで社員を働かせる会社には将来は有りません。
〆日こそ一軒、◯◯◯円でいいのです♪
なぜかと言うとできる営業マンはすでに翌月の準備に入らなければならないからです。
それをウダツの上がらない上司の指示で遅くまでヤらされ、最悪は達成しているのにも関わらず未達成感を味わうのは精神衛生上良くないスパイラルが働きます。ましてや未達成の営業マンなら罪悪感の恐怖に襲われ、会社を辞めたくなる人も出てくるでしょうね...。
じゃあ、どうするのがベストなのか?
先ほども述べた通りやることをさっさとやっていち早く帰社し、お客様からお預かりした集金の入金、事務処理をとにかく早く終わらせること、そして来月の準備に入ること!です。
ちなみに有能なベテラン営業マンになってくると、仮に1ヶ月25日稼働だとしたらそれらをできるできない別にして、20日間で計算して行動しているでしょう...。