昨年末の入院からブログを打つのも失敗ばかり。。。なので やっと指の滑りがましになったので時系列はバラバラですが思い出しながらアップしてます。
昨年からの貧血は 益々ひどくなり
1月に入り今度は貧血の悪化で 緊急入院‼
ヘモグロビン数値は6を切り 目の前のトイレに行くだけで 息は上がり 心拍数は上がってしまう。
これは卵巣ガンと癒着を始めた小腸からの出血も
重なっての数値とのこと!
ネット等での輸血の副作用の報告に 抗がん剤とともに絶対受けたくないと拒んでいたわたしでした。
しかし翌日にはヘモグロビンの数値は4.7になってしまい、そのまま意識を無くして死んでしまっても
おかしくない程の状況に輸血をお願いすることになりました。
天井から吊るされた真っ赤な輸血パックに
恐ろしさを感じながら 始めの15分が一番副作用がで易いとのことで、本当に慎重に容態を診ながら
輸血していただきました。
2パック500cc程を入れ 多分3日後に再度輸血をすることになると 言われておりました。
どうせ輸血をするのなら 副作用にフォーカスせずに 見ず知らずの人のために献血をして下さった方への感謝だけを思い 暖かな血液が身体を巡る事だけを感じてました。
すると、副作用がないどころかヘモグロビンの数値は ほぼ正常値に近づき 奇跡的に小腸からの出血までも止まっているとのことでした。
真っ白だった爪や瞼の裏も赤みが指し
たった一度の輸血に助けられました。
献血をして下さった沢山の方 本当に有り難うございましたm(__)m