どうも。
親子三代探偵・酔いどれです。
久しぶりの書き込みです。
先週からバタバタとしておりました。
家出人捜索の案件を抱えて、
昼夜を問わず、捜しておりました。
依頼者からのご承諾を得て
対象人物が特定出来ないようにすれば
書き込んでいいという事でしたので・・・。
守秘義務は大事です。家出人調査は、
基本的に家出人調査は、御親族からの
ご依頼に限るので、
ストーカーさんやDVでの捜索は出来ません。で、、どこでそれを見分けるか
うちは、
御親族に第一に
「警察に家出人捜索願を届け出て、
警察署の受理番号」をもらうようにしています。
もし保護命令等が出ていた場合、
受理できないので、
ストーカ―での捜索か?
DVで逃げているか?の
判断が出来ます。(探偵業法で規制されています)
他社はどうかわかりませんが、後々のトラブル回避の為に
ウチは基本、捜索願番号を頂いてから捜索を開始します。
と、いう事は、探偵から捜されないようにする為には
逆に届出を出して逃げると、探偵も手の打ちようが
無いという事になります・・・・。
(
多分実践しちゃったりなんかすると法律に
触れちゃう恐れがあるので真似しないで下さいね。)
今回は、まだ届け出て無かったので、書類契約後
内容は、依頼者家族と一緒に警察署に行って
生活安全課の個室で依頼者が内容を口述するので
承諾を経て、ICレコーダーを机上に置いて目をつぶり、
頭の中で
捜索範囲を考えていました。
(警察が聞くことと、うちが聞く内容はほぼ一緒)
で、受理番号を頂いて
昼近くに警察署を出てました。
折角、港町に来ているので
腹ごしらえという事で
新鮮な魚が食べたいので場所知りませんかね~?
と依頼者に尋ねると。
これ↓

朝市場直送の新鮮なお刺身。
美味かったっす。 依頼者と一緒にお食事。
ご馳走様でした。
その分、闘志がメラメラとww
帰宅して、父ちゃんの
遺影に手を合わせ、
どーか見つかるように力を貸してくださいっ!と
お願い。
家出人調査は精神的にきつい仕事です。
例えるなら、「25メートルのプールに
ビー玉を投げて、捜せ」というようなもの。
修行時代、家に帰るのが勿体なくて
何度も車内で寝起きして
捜したものです。
もちろん、見つからないこともありました。
けど、見つかった時の達成感は半端ないです。
あ、警察に届け出しても、
何か犯罪とか事故とかで警察の
お世話にならないと積極的には
動いてくれませんし、
成人は保護してくれません。
探偵の腕の見せ所です。
ここ数日、胃薬が手放せませんでした。
続く
それでは。
親子三代探偵・酔いどれ。