佐々木麟太郎選手の記事を読みました。野球で秀でていて、それが全米リーグ、そして世界でも通用するポテンシャルがある場合、4%の合格率であるスタンフォード大にも入れると言うことを日本社会に分かりやすく伝えています。
ただ、世界MLBで通用するレベルと見込まれてリクルートされるのは、ほんのひと握りです。それなら神童でなくても学業も日本国内でトップに入り、合わせて高レベルにスポーツができればアイビー・リーグはじめ 超難関校に入れる可能性があるのでは?
私の実体験に基づいてこれからの社会を担う日本の小学生や、中学生の親御さんたちにアイビー・リーグへの近道になる方法の一つを書きたいと思います。。シリーズで書いて行くのでフォローしていただけますと嬉しいです。肯定的フィードバッグをいただけると励みになります。
シリーズ1 スポーツ探し
水球、乗馬、フェンシング、スカッシュ。日本ではあまり馴染みのあるスポーツではないと思いますがアメリカでは比較的盛んなスポーツです。
子供に習わせるには野球よりかなりハードルは高いと思いますが、競技人口を考えた場合、競争率は低く、良いコーチなどの練習環境を整え、試合の検索、健康管理などをサポートすれば一定以上は上達するはずです。日本で練習環境を整えるのが難しいスポーツですが。。。
私たち家族は子供が小さい時にアメリカに移住していたのでいろいろなスポーツ バレーやサッカー、スキー、乗馬などをやらせ、スカッシュを選び練習環境をそろえていきました。 ただし、一番困ったのはスポーツではなく!英語でした。私はもちろん、主人も英語圏の出身ではなかったので子供たちは英語が話せませんでした。テレビ、ディズニーのビデオ、公文教室に行かせ3年半くらいでやっと他の子供達と同じくらいになりました。
スカッシュは最近オリンピック競技になり、日本でテレビで取り上げられましたがまだまだ知られていません。アメリカではボストンなどの寄宿舎中学、高校には何面ものコートがあり、日本の野球のように地区大会や、水泳のように年齢別カテゴリーでの試合がシーズン中は毎週行われています。
もともと英国で始まった球技であり、インド、オーストラリア、カナダ等で盛んになり、エジプトや、マレーシアからは世界チャンピオンが多く輩出されています。
私の子供は横浜で行われた全日本ジュニアや香港のジュニアオープンに出場し、アメリカ国内のジュニアサーキットに私も帯同しました。ちなみに私はスカッシュの選手でもなく球出しを手伝っていたくらいです。
上記の国々の子供たちはいつも国際大会では上位にくい込み、英語がネイティブであることもアドバンテージで数年後に全米大学リーグを応援しに行った時に背の高くなったその子供たちを何人も見かけました。
フェンシング?フランスや、イタリアで盛んなフェンシングもアイビー・リーグで盛んにプレーされています。
私も見たことがありリクルートされたお子さんも知っていたのですが、反射神経が鈍い私の🫨子供にできるか?と不安になり詳しくはリサーチしませんでした。やはり親が苦手、ネガティブなイメージを持っていると興味も薄くなりサポートするのが辛くなるので家族で楽しめること(プレーしなくても応援行くのは楽しいか?など)を選択することが一番だと思います。
マイナーなスポーツを探して、子供がそんなに好きでなくても大学入学の為にやらせるのか?そういうことではありません。
色んなスポーツや楽器をやる機会をたくさん作り、その中で上手くなる可能性の高い事を見つけ、それに向かって家族で一心になりやっていけば大学リクルートを達成しやすくなるということです。
競争が激し過ぎてストレスになるよりは成功確率が高そうで、なおかつ子供も自発的にやる気になった事を伸ばす!
母親がスケート習ってたけど上手くならなかったから、代わりに子供に教え込ませたいと言うのは私の意見としては上手くいかないことが多々あるのでは?と思います。
アイビー・リーグへの近道は。。
英語のできる日本人アスリートになることです!
ダイバーシティを重んじるアメリカの大学、日本人の数は圧倒的に少ないのです。