こんにちは♪ Eylul えいりゅるです。
先日 西洋文化と東洋文化を1日で体験した日のお話です。
まずは 西洋
兵庫県の県立美術館で行われた「レンピッカ展」を見に行ってきました。

レンピッカ展 おみやげ
左より「ユリと写真のある風景」「初めて聖体を拝領する少女」1928年
「緑の服の女」1930年
県立美術館はJR灘駅から 海の方へ(南へじゃなくて 海のほうへ!)10分くらいのところにあります。
近代的な建物が整然と堂々と待っています。
何がって言うのではないですが、大阪と神戸は何かが違う。。。肌で感じる何か。。。
木が多い?空間が広い?建物がゆったりしてる?
なんでしょうか?
さて、 レンピッカ展
どうして私がレンピッカの絵を知っていたのかはわかりませんが、きっとどこかでみていたのでしょうね。
キュービズム的な構成と色彩の鮮やかさが好みにぴったりでした。
でも、どこか醒めた、クールな感じがします。
彼女のひととなりは、今回詳しく知りました。その人生たるや、今の時代には経験することもできない
波乱万丈な人生、そんな中で才能と美貌を併せ持ち、またその両方を生かした女性。
そんなところに強く惹かれます。そして、タマラは母としてこよなく娘を愛した女性です。
音声ガイドは 夏木マリ氏、マドンナやジャック・ニコルソンもコレクターで、中でもマドンナのレンピッカへの傾倒ぶりは
ひときわだそうです。
そんな企画側の意図も見え隠れしつつ、でもひとり 素敵な時間を過ごしました。
タマラ・レンピッカの生きた時代にも「かっこいい」日本人女性はたくさんいたはず、今度はそんな人をさがしたいな。
と思った午前中~ つづく
トルコ雑貨Eylul http://eylulkilim.com
