トラウマとなった出来事は
それは現実に起きた出来事なので、
分析をしてカテゴライズしたくなったり、
もしくは
なかった出来事かのように無視したくなるかも
ですが、
そのトラウマとなっている出来事の
記憶自体が
インナーチャイルドからの訴えであることを
認識し、
そこに対応していくのが
進むための道の1つだと思います。
ですので、
「あのアクシデントはこういう理由で発生して、
Aさんは優しくしてくれたからいいんたけど
Bさんは私の事を責めてきたし
無視もしてきたし、扱いが雑だった。」
という出来事がありトラウマになっていたとして
それは、
そのアクシデントや
優しいAさんや
雑な接し方をするBさんが
そのトラウマの関係者だとしても
本当は
インナーチャイルドが
「その時に嫌な想いをしたんだ」
と訴えかけているのであって、
出来事のそれ自体は
過去の物で終わっているのです。
なので、ここですることは
そのアクシデントについて分析したり
Aさんの良さを評価したり
Bさんの冷たさを憎んたりするのではなく、
インナーチャイルドを
癒やしてあげることなんです。
みなさまの幸せを応援する
タロット&オラクル
カードリーディングの
小川亜弥です(*´ω`*)
いつもありがとうございます😀
トラウマとなるような出来事が起こると
同じ経験を2度としないように
その出来事を分析したり、
関係者の特徴に良し悪しをつけたりしがちです。
でもそれは、外側に意識を向けた状態です。
トラウマとなるほどの出来事なので
そんなに分析しなくても
本能的に同じことは避けるようになります。
大事なのは
インナーチャイルドが
訴えていることです。

その出来事を体験して辛かったのに
その出来事の分析ばかりして
外側に意識を向けていると、
そこにインナーチャイルドは
訴えてくるわけです。
「こんなに辛い想いをしたのに
外側ばかりに目を向けるのね」
まずは
傷ついた心に寄り添ってあげてください。
「あれは辛かったよね。
嫌だったよね。
それなのによく頑張ったね。
もう同じ事は起こらないから
大丈夫だよ。
もう終わった事だよ。」
インナーチャイルドが癒やされると
そのトラウマとなるような出来事を
思い出したとしても
そんなに辛い感情は出ないと思います。
思い出しても大丈夫な状態になれます。
それに、
インナーチャイルドを癒やさずに
その出来事について分析したり
関係者について良し悪しをつけていると、
それを再び引き寄せやすくなるかもしれません。
(思考は現実化します)
先ほど申し上げたとおりに
【本能的には同じ事の体験を避ける】
ようにはなりますが、
【同じ体験を避ける】ような出来事は
引き寄せてしまうかもしれません。
つまり、避けなければいけないような
状況を作るかも、ということです。
しかし、
インナーチャイルドが癒やされれば
その引き寄せは起こらずに、
【避ける】必要のない【無縁】の状態に
なれると思います。
この話が、必要な人に届きますように!
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今回もお付き合いくださり
ありがとうございました😀
みなさまの
楽しい毎日を応援しております❗
またね(≧∇≦)/






