2人の息子を育ててる風を装って
彼らに育てられているいわゆるダラ奥です(´0ノ`*)
主に子供の事、家族について書いていますが
父の闘病についても時にディープに触れていきます(・∀・)
ん~子供って深いですぅ~・・・
30代スタート
そう、あっという間に30歳になりました。
んーなんと言うか、正直「待ちに待った30代( ´ ▽ ` )ノ」そんな感じです。
数字的なもので言えば女子には大台な訳ですが、私の周りには昔からステキな30代が溢れておりました(笑)
良くも悪くも私はそんな彼らに多大なる影響を受けて今日に至ります。
見事に駆け抜けた20代、なーんの悔いもございません♪( ´θ`)ノ
強がりや、諦めとかではなくやっとここに来たか!とこの先を楽しみにしています。
思えば、1年前の誕生日…涙にくれていたっけな。
お医者様の言葉通り宣告から僅か半年後に父は病に命を取られる事となりました。
あの半年間は私たち家族が1番家族らしくいられた濃密な日々でした。
家族で初めて旅行もしました。
初めての経験で、なんとなくどうしていいのかわからない4人だったのが懐かしい。
私が嫁いでから初めて家に来てくれたのもあの半年間の出来事。
結婚式の日ですら朝に出てきて日帰りで帰ってしまった父が私の家の周りを歩いて見て周って「保育園も小学校も中学校も近くにあるし、子供には環境がいいから大丈夫だなっ。」と太鼓判を押して帰っていったな。
父の病気がわかってから私たちはそれぞれが全力でした。
焦りに近いくらいに何が出来るか考えて何でもやりました。
それが時に死への淡々とした準備に感じられて苦しくなる事もありました。
それでも、父が笑顔でいてくれたから私たちは間違ってないんだと思えた事もずいぶんと前の事の様です。
去年父と見た桜。
あの日あまり乗り気じゃない父に「来年は見れないかもしれないんだよ(笑)だから行こっ!」と酷な事を言った娘のワガママ聞いて車を飛ばしてくれたなー。
あの桜は色が薄く感じられて切なくなった。こんなもんだっけなって。
でも、私には父と何かが出来た満足感でいっぱいで帰り際「また来年も来ようね」って呑気に、励ますように、自分に言い聞かせる様に言った一言に父はいつもの調子で「おう」と答えてくれた。あの時どんな思いだったか元気になった父に聞いてみたかったな。
と、なんだか沁みったれた日記になってしまいましたが私30代も駆け抜けて行きたいと思います

太く短くの勢いで質実剛健に(笑)
柄じゃないケド(^^;;
マメatお腹いっぱい

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