読めば100倍素敵にかけられるメガネ情報(眼鏡・めがね) -5ページ目

読めば100倍素敵にかけられるメガネ情報(眼鏡・めがね)

メガネ・コンタクトの事なら何でも!
基礎知識、顔に合うフレーム、フレームの流行、専門知識も満載。



Q 強い老眼鏡を使うとすぐ度数が進んでしまうのではないの

A 基本的には度数が強いからと言って
  進行が早くなる事はありません




まずは老眼の仕組みを知っていただければ、

度数が強い事を不安がる必要はなくなります。


通常は誰しも45歳前後から老眼の症状が出始めます。
その後、2年から3年で1段階ずつ度数が上がるのが老眼です。

強い度数、弱い度数に関わらず、
大切なのは
「自分がどの位置でモノを見るのか」
と言う事です。

手元から35cmの辺りで本を読む方は、
35cmの位置でピントを合わせた老眼鏡を作るべきなのです。
ピントが合っていない度数で(弱めの度数などで)
老眼鏡を作ってしまうと、
目にストレスを溜めてしまい、
老眼の進行を早める原因となってしまいます。


老眼鏡の数値、+3.00、+3.50がは強いからいやだなあ・・・
などはあまり気にされないでもいいのです。
そもそも、老眼鏡の度数自体が、
貴方の持っている目の状態(遠視、近視)によって大きく変わるものなので
強度近視の方などは、-5.00、-6.00など
マイナスの数字の老眼鏡を使用している方もいます。

銀行や、選挙などで用意されている老眼鏡は
+1.00、+2.00、+3.00と3種類くらいあると思いますが、
あれは近視でも遠視でもない、正視の方向けの老眼鏡です。

なので、レンズの数値は人それぞれで変わってくるものなので
あまり気にせずに
大事なのは、自分の目の状態に合わせた老眼鏡を作る事なのです。



人間は大人になるにつれ、視力も成長していきます。
生まれて間もない赤ちゃんの目は、明るいかな?暗いかな?
という判断が付く程度でしか見えていません。

生後1ヶ月で、モノの形をなんとなく認識できる程度。
生後2ヶ月で色が判別できてきます。
半年くらいになるとモノの動きが判断でき、目で追ってみる事が出来ます。

いわゆる視力の1.0程度が見えてくるのは
4~5歳くらいになってからです。
(個人差があります)

レーシック手術@ 久里浜眼科

レーシック手術の様子です。


こわっ、絶対いやだ!
コンタクトで、十分リスク背負ってる


僕は久里浜さんのところではありませんが、別の方がコメントした­ように
受けてる側からしたら、違和感はありませんでした
むしろ、こんな感じでしてたんだと思ったくらいです