読めば100倍素敵にかけられるメガネ情報(眼鏡・めがね) -3ページ目

読めば100倍素敵にかけられるメガネ情報(眼鏡・めがね)

メガネ・コンタクトの事なら何でも!
基礎知識、顔に合うフレーム、フレームの流行、専門知識も満載。

補聴器とは、耳が聞こえづらい方向けの補装具です。

色々な形がありますし、種類もあります。


補聴器の種類を大きく分けると
アナログ式デジタル式があります。



アナログ式とは、話し声、街の音、テレビの音、物音、
色々な音を全部大きくしてくれます。
ただ、人の耳は難聴になっても、
上記のように全ての音が聞こえなくなる訳ではないので、
アナログ式は聞こえている音も大きく増幅してしまうため、
装用するとうるさいと感じる面があります。


デジタル式は、話し声、街の音、テレビの音、物音、
特定の音だけを大きく増幅して聞きやすく出来る補聴器です。
もともと聞こえている種類の音はそのままなので、
アナログに比べてうるさく感じる事が少ないです。


逆に、アナログ式のメリット、デジタル式のデメリットは
アナログ式だと、最大で出せる音量が大きいものが多いので、
高度難聴の方などに向いています。
デジタル式の補聴器だと、
最大で出せる音量に限界があるので、
高度難聴の方に対応できないケースもあります。

メガネ屋に聞きたいけどいちいち店に行くのもな~とか、
店員さんには直接だとちょっと聞きづらいな~とか、
そんなメガネに関する質問があれば、
可能な限り答えます^^
コンタクトレンズや補聴器の事なんかも
可能な限りお答えしますよ。

回答は記事としてUP予定です。
宜しければコメント欄に質問等書いていってくださいね^^




メガネ屋の店員って皆メガネかけてるけど強制なの?


って思った事無いですか^^

僕もこの業界に携わってますけど、
じつは会社によって違うみたいですよ。

会社の命令でメガネをかけろ!
といわれる所もあるし、
別にどっちでもOKという風潮の会社もあります。

全ての方がそう思うわけじゃないですけど、
やっぱり1部のお客さんの中には
「メガネかけてない人に説明されても説得力ない・・・」
と声に出して言われる方も居るわけで・・・^^

なので、個人の判断でメガネをかけてる店員さんも多いのです。

店員として常にメガネを見ていると、
時々フレームがふと欲しくなっちゃう心理もありますしね^^

中には絶対にメガネしない!
って言い張る店員さんも居たりしますが、
やはりメガネの接客業。
必然とメガネかける人は多いものです。