色々な形がありますし、種類もあります。
補聴器の種類を大きく分けると
アナログ式とデジタル式があります。
アナログ式とは、話し声、街の音、テレビの音、物音、
色々な音を全部大きくしてくれます。
ただ、人の耳は難聴になっても、
上記のように全ての音が聞こえなくなる訳ではないので、
アナログ式は聞こえている音も大きく増幅してしまうため、
装用するとうるさいと感じる面があります。
デジタル式は、話し声、街の音、テレビの音、物音、
特定の音だけを大きく増幅して聞きやすく出来る補聴器です。
もともと聞こえている種類の音はそのままなので、
アナログに比べてうるさく感じる事が少ないです。
逆に、アナログ式のメリット、デジタル式のデメリットは
アナログ式だと、最大で出せる音量が大きいものが多いので、
高度難聴の方などに向いています。
デジタル式の補聴器だと、
最大で出せる音量に限界があるので、
高度難聴の方に対応できないケースもあります。