こんばんは!
視力あげ隊のカルディアです
今夜も、というか、深夜ですけど
ホリスティックについてお話します
お読みになる時間が翌朝になってしまうのでしょうか・・・
残念です
これから気合入れて書いていきますんで、お付き合いくださいね!
突然ですが、健康とは何か?
辞書とかではなく具体的に説明できますか?
ちなみに
西洋医学では
「血液や尿、細胞組織の検査結果が正常値の範囲以内」
であれば健康状態だと判断します。
ただ、これは医学的な見地からのお話です
われわれ庶民?からすると違和感しかありません
数値だけでは説明できない体調不良ってありますよね。
「熱は平熱だけど、身体がだるくて熱っぽい」
「原因不明の頭痛が続いている」
「食あたりでもないのに、胃腸の調子が悪い」
原因がよく分からないけれど調子が悪いということは、決して珍しくありません
仮にこれを数値で説明されたとしても
そんなこといわれてもさあ・・・
だって具合わるいんだもん
というこちらの状況はどうともなりませんよね?
でも、数値に出ない以上、
お医者さんの言葉は決まってこうです。
「しばらく様子をみましょう」
胃もたれ、なんてのが典型的なやつで
休んでいたらおさまった
一晩寝たら朝飯もりもりいけた!
あなたも経験ありませんか?
医者、いらなくね?と思ったこと、わたしは何回かあります
これは、西洋医学の特長でもあり欠点でもある「対症療法」という
アプローチ方法に問題があります。
数値が異常値になったら、その数値を正常値に戻す。
これが、西洋医学。
理系の方ならわかりやすいのかもしれませんが、わたしは文系
大学時代の専攻は日本史でした
と話がそれそうなので本題に!
でも、ホリスティックは違います。
たとえ数値が正常でも、不調は不調。
身体の不調には何らかの原因があるはず
これがホリスティックの考え方です。
どちらがあなたにササるかって話ですね
・数値で示してもらったほうが安心だしわかりやすい
・いやあ、うまく説明できないから困ってるのに数値で問題ないといわれても・・・
という2つにわかれますよね
○○の数値が少し高いですね
食生活、見直したほうがいいですね
といわれても、まったく体調に問題ないとき、ありません?
数値で割り切れるなら、難病だってもう治療法が確立されていてもおかしくないのでは?
とわたしは思っています
ホリスティックの概念、考え方について2日にわたってお伝えしました
明日は本質についてさらに説明していきますね!
ちょっと深夜にしては長くなりました
おやすみなさい!&最後までお読みいただきありがとうございました!