寒い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。皆様なんていないけど。というか読者皆無の状態ながら不可抗力でブログ開設されてしまったので、試しに第一回目を執筆してみるにゃ。

 とりあえず簡単に自己紹介をすると、私はハードロック・へヴィメタルを好むしがない地方公務員であります。たまにライヴに行く日は半休をとってしまうので聞く人が聞いたら税金泥棒と罵声を浴びせることでしょうが仕方ありません。オジー・オズボーンもロブ・ハルフォードも次はいつ来日するのかわからないのです。JUDAS PRIESTは今年2月が最後の来日らしいし・・・ロブ単品では今後も来るかもしれないけど。そういうわけで年中音楽に満たされながらだらだらと生活しているわけです。特に書くこともありませんが、とりあえず年末のお話でも。

 うちの職場は仕事納めが年末28日なのですが、その日にオジーのドキュメンタリー映画を観てきたにゃ。小さい劇場なのに客足はまばらで、最早そのマイナーさ加減が心地よいくらいです。内容については面白かったのですが、大半がオジーの常人では考え難いクレイジーな生態紹介に終始しており、音楽的な話題が殆どなかったことは残念。時間差で上映されていたレミーの映画まで観賞する元気はありませんでした。

 見どころを挙げるとすればトニー・アイオミとトミー・リーのコメントでしょうか。前者は「学生時代のオジーはウザい奴だった」、後者は「ツアー中にラリった挙句にホテルの部屋を糞尿まみれにしていて次元が違うと思った」とのこと。自分の周りに現れたとしたら全力で逃げると思いますね。それにしてもあれだけドラッグまみれで捕まることはないのでしょうか。大いに疑問です。

 最近、というか今月4日からですが、仕事が始まったので疲れているようです。ああ、また税金泥棒と言われる。お前は疲れるほど仕事していないだろという見えない人々の声が聞こえる。それなのに慣れないブログなんか書いたせいで肩がいつも以上に凝っているよ。次の更新はいつになることやら。

 こんな感じでどうでしょうか。以前に某SNSでやっていたようにその日の気分でアルバム紹介しようかな。というわけで今日はこれです。

     
Lightgestalt
BLIZZARD OF OZZ/OZZY OSBOURNE

 映画効果もありますが、やっぱり良いです。次の「DIARY OF A MADMAN」が最高傑作扱いされる場合もありますが、個人的にはこちらの方が思い入れが強いので第一回目に選出。頭3曲の流れも勿論良いですが、やはり「Mr. Crowley」、「Revelation (Mother Earth)」の麗しき構築美に尽きるでしょう。ありがとうランディ。キーボードも何気に良い仕事しています。