雄山閣発行の「御所ことば」を手に入れました。

明治天皇が、どんなことば使いをしていたのか、それを知りたくて、その手がかりになれば、、、、と。


京ことばを使っていたと聞きました。

やわらかく、あたたかい響きを持った、上品な京ことば。


先日、京都に行ったときの、陵のふもとのカフェのお姉さんは、やわらかい音色の京ことばを話していました。


大帝もこんな感じだったのかな?って。


でも、それだけではなく、宮殿ではきっと御所独特のことばもお使いになっていたことでしょう!

そう思い、手配したのですが、ドンピシャでした。


大帝にお仕えしていた女官さんの思い出話が載っていて、周りから見た、感じられた大帝のお姿の片鱗を垣間見えそうです。


読むのが楽しみです。
京都滞在二日目は、今回のメイン、明治天皇御陵を目指して、電車で桃山駅へ。
 
まずは、行く途中の乃木神社へと、乃木大将に御挨拶。
 
 
そのまま、山を切り開いたような、整備された道を辿っていくと。。。。。
 
 
ありました!
 
偉大な上にも偉大であらせられた、大好きで、御尊敬申し上げる、明治天皇の墓綾。
 
壮大な自然の中、それは広がり。
 
山に囲まれ、大空が近く、広く。
 
 
陵を振り向けば大阪まで見渡せる、絶景。
 
これぞ大帝の風格を備えた地!
 
 
天気にも恵まれ、やや、雲はありましたが、それでも気持ちのいい青空がその空間を包んでくださり。
 
とても神聖な場所でした。
 
最敬礼で御挨拶申し上げた後、その場で読書タイム。
 
今日一日は、御側にいられる喜びを噛みしめていました。
 
 
午後、ちょっと寒くなって、ふもとまでお茶しに。
 
 
 
 
飴細工で飾られた焼き林檎でした。
 
 
爽やかな甘さに癒されて、暖まりました。
 
 
そして、もう一度伏見桃山御陵へと。
 
 
途中、道が別れていて、昭憲皇太后御陵へと続く道がありましたので、そちらにも御挨拶を。
 
 
道すがら、にわか雨に見舞われましたが、明治天皇御陵へと続く、長い階段を上っていくと、、、、
 
 
頂上に着く頃にはまた太陽が顔を見せ。
 
すばらしい晴天にしてくださいました。
 
 
そのまま西日が傾くまで、御側に居、その後また訪れることを告げ、帝都へと帰りました。
 
 
総じてお天気にも恵まれ、明治天皇のゆかりの地をこころゆくまで堪能でき、良い旅となりました。
 
 
今度訪ねる時は、京の美味しいものをいただければいいなぁ、、、と、思います。
 
 
明治天皇を追いかけて、まず訪れたのが御所の裏手にある「中山邸跡」。
 
 
明治天皇生誕の地であり、その幼名がつけられた井戸、祐井が残っていて、今も柵越しに拝見できます。
 
 
 
 
ホテル入りする前の午前は孝明天皇めぐりをしていたので、午後、一段落してからの御所訪問でした。
 
 
地図には目当ての祐井が載っていなく、日が暮れる前にたどり着きたい、、、
と、気も急いてとても広い御所の敷地を歩いていました。
 
 
 
 
日が暮れる前に、御所探訪は無事に終わり、ホテルに舞い戻った時にはすっかり日も暮れ、歩き通しの疲れがどっと出てきてしまい、今回の目的地を訪れる、明日を楽しみに早めに眠りにつきました。