当然の如く犬は大好きで♡

かわいいでしょ~(;´Д`)ハァハァ ←完全なる親バカww
犬も好きなんだけど、カバも大好きなんだよねー♪
ヒポポタマス。
さすがにカバは飼えないんでww置き物で我慢。
ついつい買ってしまうカバグッズ。
一部をご紹介~♪
このシリーズよく見かける。

一瞬ビビるけどwもっとうまーく飾れば顔だけを出してるカバ親子って感じになるよね。
センスねー・・・orz
いろんなカバさんが集まった中、先日吉祥寺の雑貨屋で新しいカバさんに出会いお持ち帰り~♪♪

ラブリ~すぐるー♡
こういう使い方であってるかどうかはわかりませんがw
ま。ありっちゃ~ありだよねw
旦那は文句ブーブー垂れてたけど・・・(´;ω;`)…
なぜ、カバにハートをロックオンされたかというと・・・・。
もう何年も前のこと。
たまたまテレビで長崎バイオパークの母カバから育児放棄された子カバのモモを紹介していたんです。
当時それを観ていた私は「子育て」というのには縁遠く、結婚もしておらず友達や周りにも小さい子供という存在がなく全然心の片隅にもなく願望すらなくて、でも「育児放棄」という言葉そのものがそれはそれは結構驚きで。
ネグレクトといえるゾーンがどこからどこまでを言うのかは人それぞれだけれど、傍から見たら私自身もそんな育てられ方をしたのかもしれないとふと思う。
だからこそなんとなく、カバのモモに似ているような気がして自然とロックオンされたのかなーなんて。
今は年を取ってきてだんだん弱々しくなってきている親を見て少しずつ大切にしてあげよう…って思えるようになったけれど、幼いころは仕事等ではなく本人の都合でほとんど家には不在で親にいてほしい時にいてくれなかったからぜんぜん大切な存在だなんて思えなかった。
離婚や死別で親がいない子供たちもたくさんいるけれど、親がいてもいないような状況。
これもこれで結構寂しいものがある。
でもいつからかいないことに慣れ、寂しい気持ちは完全に消え逆に疎ましく思うようになり。
今、私にはまだ子供がいないけれどある程度大人になり大人なりの考え方や状況というものがあることも理解してきてはいるけれど、それとネグレクトは比例するものじゃないんじゃないかなーとも思う。
実際子供を持ったらもっとつらい状況も出てくるだろうし、生易しいものじゃないだろうけれど。
理想論では片づけられないものだけれど、少なくとも自分が幼い時に味わったものを「反面教師」としていければいいのだけれどね。
後日、まだ当時彼氏だった今の旦那の実家(長崎)に一緒に帰省した時にモモに会いに行ってきました。
とーってもかわいくてキュンキュンしまくりでした!
旦那の両親はそれはそれは本当にいい人たちで、旦那を見ていても良い育てられ方をしたんだなーって心底感じる。
結婚前に一緒に帰省しても歓迎して受け入れてくれたし、いつも気にかけてくれて手紙をくれたり本当に暖かい人たちです。
遠くてなかなか頻繁には会いに行かれないけれど、自分の親同様大切にしたい存在です。











