沖田Birthday小説!
真紅様&ココア様企画の小説です!
7月8日(火)
とても穏やかな日和の午後、此処真選組屯所に一人の少女が現れた。
『たのもォォォォォ!!』
いきなりの少女の叫びに門番をしていた二人は落ち着きながらも軽蔑の眼差しを向けていた
『くそォ、やっぱだめか・・・ならば』
大きく息を吸い込む
その行動に二人は嫌な予感しかしなかった
『出てこいこの税金泥棒ォォォォォ』
「誰が税金泥棒だァァァァァァ」
すぐさま駆けつけたのは真選組副長 土方十四郎だった
「オメェは毎度毎度何叫んでんだ!普通に入ってこい、普通に。」
『えぇ~、だって門番の二人無視して入ったら捕まりそうだから・・・』
「お前が大声あげても動じない連中だ。もう慣れてんだよお前のアホぶりには」
だから今度からは普通に入れ。と付け足す土方
『そっかぁ!私のアホさはもう分かって・・って誰がアホだァァァァァ』
弥生の一人ノリツッコミを無視し、土方は問う
「で、今日は何の用だ?」
『あぁ、えっと近藤さんと土方さんの二人にお話があって・・』
「じゃあお前はあそこの部屋で待ってろ。今近藤さん呼んでくる」
『分かりました!』
近藤の自室に向かう。しかし、あることを考え立ち止まり、弥生に振り返る
「そういやぁ、総悟はいいのか?」
『あぁ、はい。今日はお二人だけに用が』
「そうか」
少しの疑問を浮かばせながらも土方は再び近藤の元へ向かった
「やぁ、弥生ちゃん!久しぶりだなぁ」
『近藤さん、お久しぶりです!』
「早速だが、俺達に話っていうのは?」
『えっと・・明日って・・・』
「・・・・明日?」
「明日がどうした」
『え、あの、明日・・・』
「だから明日何があんだよ」
「明日って・・7月8日だっけか?」
弥生の勿体振る話し方にイライラする土方と真面目に考える近藤
『そうですよ!7月8日ですよ?総悟の誕生日ですよ?』
「「・・・・・あ。」」
『あ。じゃないてしょ!あ。じゃ!!二人とも忘れてたんですか!?』
「そ・・そういえばそうだったなぁ。スマン!すっかり忘れていたよ」
笑いで誤魔化す近藤を呆れながら見つめる弥生
『だから明日とか誕生日会とかやんないのかなぁって思って、もしやるんだったら私も参加させてもらおうと来たんですけど・・誕生日自体忘れてるようじゃそういう計画はないんですよね・・』
「あぁ、誕生日会なんてしたことないしなぁ」
『じゃあやりませんか?明日!!』
「あ、明日!?」
『総悟の誕生日は明日ですよ?もう明日以外やれる日はないですよ!!』
「ん~。そうだな!明日はさほど予定もないし、やってみるか!!」
『わぁ~い!ありがとうございます、近藤さん!』
「ちょっと待て」
突然、ずっと黙っていた土方が口を開いた
「俺ァそんな事しねェぞ。予定がなくても仕事はあんだ。そんな暇はねェ」
『あ、そうですか。じゃあ土方さんはいいです。独りで仕事してて下さい。』
「・・・・・」
「いいのか?トシ。明日はご馳走だぞ?ハメ外せんだぞ?」
「・・・・・」
『じゃあ明日の5時にまた来ます。総悟には内緒にしといて下さいね♪』
「おう、色々とありがとうな!」
『あ、そうだ!できれば総悟へのプレゼントとかも用意しておいて下さい』
「あぁ、じゃあ弥生ちゃん、また明日!」
『ハイ!お邪魔しましたー!』
「・・・・・」
二人を見ながら、ちゃんと誘ってくれなかった事に少し淋しさを感じる土方だった
7月8日(水)
バァァァァァァァン
『起きろォォォォォ総悟ォォォォォ』
襖を勢い良く開けると同時に弥生の声が響く
『何で寝てんのよアンタ。まだ夜の7時なんですけど』
「・・・ん~、何でィ母ちゃん今日は日曜だぜィ。」
『母ちゃんでもないし日曜でもないわっ!!』
「・・・ぁあ、弥生かァ。何でお前がいるんでィ」
『何でもいいの!とっとと着替えて!』
「・・・何で今更着替えなきゃいけないんでィ」
『ごちゃごちゃ言わない!すぐ来なさいよ!分かった!?』
バァァァァン
来るとき同様、必要以上に音をたてて去っていった弥生
「・・・・・」
何がなんだか分からなく、気乗りしないものの渋々着替える総悟だった
トントン
総悟は何らかの会議だと思い、一応襖をノックした
「入りやすぜィ」
総悟が襖を開けた瞬間
パァン、パァン!
「「「隊長!お誕生日おめでとうございまァァす!!」」」
クラッカーの音とともに隊士達が総悟を歓迎する
誕生日ではよくあるベタな始まり方だが、総悟はとても驚いていた
『あ、総悟!お誕生日おめでとう♪そこ座って!』
弥生が指す先は、普段なら局長である近藤が座る席。いわば特等席だ
「え・・でも近藤さんは・・」
「いいんだぞ総悟!今日の主役はお前だ!」
いつになく動揺している総悟に、端に座っていた近藤が叫ぶ
その隣には・・
『あれ?土方さん仕事じゃなかったんですか?』
「・・・終わった」
驚いている弥生にその一言しか言わなかった土方は酒で既に出来上がっている
『なんだァお前!昨日来ないっつったクセに!さてはツンデレか!!』
「んだとコラァァ!!」
『すいませんでしたァァァ!!』
酔っているのを良いことに調子に乗った弥生だったが、流石は鬼の副長。酒になど負ける気がしない怒りだった
「じゃあ、みんな揃った事だし乾杯をしよう。それじゃあみんな、乾杯ィィ!!」
そんな近藤は全裸だった
しかし、そんな事は日常茶飯事とでもいうように隊士達は
「「「乾杯ィィ!!」」」
全裸な上司の後に続いた
「総悟、これは俺からのプレゼントだ」
「え、プレゼント・・?」
近藤から受け取ったその中身は・・
「・・近藤さん、これ・・」
総悟の手には、一つのアルバム。そこに入っている写真は全てお妙さん
「いやぁ~、俺の大事な宝物なんだけどな、特別に総悟にやるよ!」
総悟は少しの間をとり考えた
「近藤さん、これはもらえやせん。こんな凄い物、俺にはまだ・・」
いつもの総悟からは想像がつかない程にとても丁寧な断り方だった
『近藤さん、それただのアンタの趣味でしょ。誰も喜びませんよ』
弥生はまさに変態を見る眼で近藤を眺めた
「じゃあ弥生ちゃんは何を持って来たんだ?」
『私ですか・・?』
弥生はニヤリと一瞬。誰にも見られない速さだった。しかしそれを土方は見逃さなかった
『はい総悟、私からのプレゼント』
弥生が渡したのは15㎝程の正方形の箱
総悟がそのふたを開けると・・
ビョイ~~~~ン
ビックリ箱だった
「・・・・」
全く動じない総悟
『えっ!?なんで驚かないの?凄くない?コレ』
「お前の事だから、そんな下らないモンだと思ってたよ。てか、ビックリ箱ってどんだけベタなんだよ」
土方の冷静なツッコミに弥生は
『ビックリ箱じゃないもん。バックリ箱だもん』
「どーでもいいわ!つか、そんな箱ねーよ!」
『じゃあ土方さんのプレゼントはどういうのなんですかぁ?』
弥生は土方がプレゼントを持ってくるハズなどないと思い、わざとらしく聞いた
「・・・ホレ」
土方は立派に包装されたものを総悟に渡した
い、意外だァァァァ!!
口に出してしまいそうだったが必死で心に留める弥生
「土方さん、悪いけど俺マヨネーズとかは結構ですぜ」
総悟は生意気な口調でそう言う
「そんな大事なモン、お前にやる訳ねェだろ。近藤さんじゃあるめェし」
とりあえずは袋の中身が気になる総悟は早速開けてみた
「・・・土方さん、アンタ人の話聞いてやしたかィ?」
総悟の意外な反応に弥生と近藤は、総悟の手元の物を確認する
『・・あぁ、ホントだ』
「断じてマヨネーズじゃねェぞ。マヨネーズ柄のハンカチだ。言っとくがソレ本当はお前なんかにやりたくねェんだぞ。少しは感謝しやがれ」
もしかしたらこの人は近藤よりもバカなのかもしれない。と弥生は思った
「・・・・・・・・・・」
さっきから総悟の様子がおかしい
土方を少しでも罵倒するかと思いきや、うつむいて黙り込んでしまった
『そ、総悟・・・?』
その様子に気づいた弥生はいてもたってもいられず、声をかけた
「・・・・なんで・・なんでこんなに・・」
涙を堪えながらの声で、今にも泣き出しそうだった
しかしそれが嬉しさの涙だと分かり、弥生は安心した声で
『こういうの、初めてなんだよね。だから最初も様子がいつもと違かったんでしょ?嬉しいんだったら、思いっきり笑っていいんだよ?』
「そうだ。1年に1度の素敵な日なんだからな」
近藤の口から「素敵」何て出ても少し違和感はあるが、一応は良いことを言った
「今日だけならお前も俺のマヨネーズを使うことを許してやる」
いつまでもマヨネーズを引きずるが満更でもない顔をしている土方
そして
「みんな(土方以外)ありがとうございやした!」
「オイ待てコラ!今()の中でなんつった!?オイ聞いてんのかテメェ!」
少々の毒発言はあったものの、総悟はみんなに最高の笑顔を見せた
終わったぁ!!
つか、何回「明日」って出てんでしょうね←
そして、勝手ながらさっきまでの記事を全て一つにまとめたので
塩さんのコメントをこちらに移させていただきました!すいませんm(_ _ )m
企画小説は終わりましたが、明日も色々と祝うつもりです!
では、さよーーーならーーーー
頭がconfused!!!!
WJ銀魂感想。・・・・・・・・・・
混乱状態!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!((((((ノ゚⊿゚)ノΣ(゚д゚;)( ゚ ▽ ゚ ;)ヽ((◎д◎ ))ゝΣ(~∀~||;)(((゜д゜;)))
ど、どどどどどどうしよう・・・・・!!
あぁどうしよう。どうすれば・・・・・・・
とりあえず順を追って感想。
まず、嬉しかったのは、月詠さんが出てきたこと!
やったー♪とか思ってたら・・・
月詠さんの目の前に女3人衆


やばい・・!月詠さん逃げて!!
でも、意外にそんな怖いことはしなかったかな?
心ン中ドス黒かったけどww
月詠さん優し杉だし!!
そんで4人可愛く超(ダイアモンド)パフュームとかさァ
ほんとみんな、黙ってりゃかわい(ry
そんで、なんやかんやで誰かにいきなり刀を向けられた新八
その正体は・・・・・・
沖田ァァァァアアアアァァ!!!!!
あんたかっこいいよ!さっすが!!
もう悶え死んだよwwww
順位を下げられていたマダオをみて、新八を犯人にしようとする悪沖田ww
はい!!こっから私が混乱した原因その一!!
尚も刀を新八に向けたままの沖田。そこえ・・・・
沖田のズボン(パンツ含む)めがけて銀さんダァァァァァァイブ!!!
『ギィヤァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!』と色んな意味で叫んでしまったwwww
遂に山崎だけにはとどまらず、沖田にもそんな事をさせるのかァァァ!とパニくる自分w
しかァァァし!!そんなことにも動じない沖田は順位下がらず。
NA☆ZE☆NA☆RA☆
沖田はS柄パンツを2枚お召しになっていたwwwwwwwww
よ、よかったぁ~(珍しい
でも現状沖田はトランクス1枚ww
とんでもない醜態さらしてますよwww
でもそんな銀さんの後ろに・・・・・
はい!!こっから私が混乱した原因その二!!
銀さんのズボン(パンツ含む)めがけてゴリラダァァァァァァイブ!!!
弥生氏、本日二度目の叫びww
何しとんじゃゴリラァァァとか思ってたら、
銀さんは赤褌をお召しになっていたwww
2週間前のCカラーからずっと赤褌だったようですw
はい!!こっから私が混乱しなかったことその一!!(アレ?
ゴリラのズボン(パンツ含む)めがけて神楽ダァァァァァァイブ!!!
しかァァァし!!!
ゴリラは最初からフルチン(フルティン)だったwwwww
年頃の娘に何見せてんだwww
そしてバカゴリラはフルチン(フルティン)にもかかわらず、順位が下がらないことを自慢気に語るw
その背後に姉御登場!!
一気にゴリラを天井に蹴りあげ、フルチンを撃沈させる(黙れ
姉御と共に超パフューム登場!!
月詠さん空気読んでるww
みんな下手なロボットダンスをして現れましたw
SO☆SI☆TE☆
姉御のもとに駆け寄る神楽
あ・・・あれ・・・・?
ちみはチーム万事屋のハズ・・・・
鞍替えしたァァァァァァ!!!
万事屋を裏切りました、あの娘wwww
しかし・・・・・・
はい!!こっから(中略)その三!!
「無駄な抵抗はやめなさい(裏声)」
「私たちに逆らってもロクなことにならないんだから(裏声)」
神楽を仲間にし6位に上り詰めた超パフュームの背後に妙な裏声を使う二人・・・
一人はお妙さんの喉元に刀を向け、
一人は九ちゃんの首に腕を回し身動きをとれなくした
土方と桂が組んだァァァァァァ!!!!!
確かに、『土方もズボン(パンツ含む)脱がされろし!』
とか思ってたけど、
まさかヅラと協力するとは・・・・・・!!!
超興奮したよ!!鳥肌だよ!!!
そして来週は、超パフューム VS NOGUSOEL(ノグソエル)ww
女子軍と男子軍のまさかの対決!!!
ヤバい!!!もしかすると今週の銀魂が今までの中で一番好きかも!!!!ww
早く来週になってーーーー!!!
バトンである!
・バ㌧を回したらその人に伝える
・5日以内に書くコト
・5日以内に書かなければ×ゲームあり
・回した人ゎその人がるーるを守っているかチェック
◇名前ゎ?◇
◇バ㌧を回す人5人決めて!◇
・NOAさん
◇上記の人とゎどこで知り合った?◇
ペタだったり、同じ企画参加者だったり、リア友だったり!
◇5人のぃいところゎ?◇
みなさん優しくて頼りになる方です!
◇×ゲームゎ?◇
自分の描いた絵をアップする( ´艸`)
◇身長ゎ?◇
ほぼ160㎝です!!
◇好きな髪型ゎ?
自分のですよね?
◇目について語って◇
め、目・・?どうやって語れば・・?
◇自分の顔についてどー想う?◇
ありきたりっすかね?←
◇誰に似てる?◇
分かんないです。塾の仔に似てるって言われます(知るか
◇1日で1番好きな時間ゎ?◇
パソコンやってるとき♪銀魂見てるとき!!
◇自分ゎどんな風に見えてると思う?◇
バカでいつもくだらない事言ってる奴?
◇送り主のコト好き?◇
もちろんです!
◇送り主の印象ゎ?◇
とてもかっこいいです(*^▽^*)
◇送り主との出会いゎ?◇
ペタだったかなぁ?でもアメンパー申請してもらっちゃいました!ありがとうございました(-^□^-)
◇送り主のコトどー思う?◇
かっこいい方だと思います!
◇恋してますか?◇
いきなり質問変わった( ゚ ▽ ゚ ;)
◇髪型ゎ?◇
ショートです