長年勤めた職場を辞めるのには勇気がいった。
気になった求人と現状を比べて動けるような出会いがあるまで数年かかった。
「辞めなきゃよかった」と思うことがでてきたら…。そんなのいたたまれない。これだけ爽快な気持ちを忘れずに糧にしていきたい。そのための覚書。
あの人は口は出すのに何もしない。忘れやすく、感情のままに言葉を外に向ける。自分が黒ならそれは絶対に黒。面倒だから放置され適当に持ち上げられている。
自分を中心に世界を回してる人だから最後は助かった。彼女の承認欲求を満たした話をして、ゴキゲンに送り出してもらった。立つ鳥跡を濁さずが実現した。
会わなくてよくなり、だいぶたつ。数日たてば本当に関わらなくてよくなる。そんな中で「これも私?まだ私?」な出来事が発生。
もういいよね。そろそろ手放してね。そこには私はいないんだから。