プロでありたいと思ってきた。
もっと上手くなるために、考え続けてきた。
投球、食事やサプリメントの研究。
試行錯誤しながら、自分を前進させる日々は、やりがいがあり、楽しいものだ。
しかし、3月11日、あの震災が起きた。
僕が高校時代を過ごした仙台も被災した。
『こんな時に野球をしていいのか?』
はじめて気持ちが揺らいだ。
それでも、僕の一投で誰かを元気にできるのなら、そう信じた。
これまで勝ち星を期待され、
完璧に応えることご達成感だった。
しかし、今年はそれ以上のものを感じた。
僕が手にする白球にチームとファンの想いがら一体となってのってきた。
野球がスポーツを超えて、みんなの希望にぬる瞬間。
投げ続けてきて良かったと、心から思えた。
新人選手のみんなにも、いつか味わってほしい。
選手とファンがひとつになる、あの奇跡のときを。
君たちは希望の星。
その無限の可能性で、新しい感動をつくりあげてほしい。
ダルビッシュ 有
これは、読売新聞 プロ野球ドラフト会議の広告です。
魂が震える言葉
AWのオポチュニティにこの心が重なる。
心がうれしい✨
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