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北関東移動しながら ワーママ徒然日記
子どもの受験情報をリアルな思いで書いていきたいと思います。

先日、職場の女性同士で

子どもの受験、将来の進学先、社会人になったその後のについて

たわいもない話をしていました。

 

去年、さいたま市にある淑徳与野中学校に

今年(2024)から医進コースが新設されるという話を聞いたので

コース新設後どのようになっていくのか聞いた時よりとても興味が湧いていました照れ

 

 

 

話の中で、BSテレ東 「THE名門校」 という番組があり、

首都圏の学校の良さを知らせてくれているという事を知りおねがい

 

 

6月8日に放送された淑徳与野を

食い入るように見てしまいました。

活発な生徒さんが映し出され、音楽も良く、内容もまとめられた番組でした。

 

 

 

 

 

 

もともと女子は、すでに高入生募集を止めてしまった学校が多く

そして偏差値帯も、女子で前受校だと

≪埼玉・女子≫

浦和明の星(四谷偏差値65)   が多くの御三家希望者に選択される状況で

淑徳与野・特進(四谷偏差値58) まで7ポイントも差があり、

 

女子校希望者で偏差値63・62付近の方の、前受校の悩みどころだったのではないかと思います。

 

 

 

気になっているので、学校を知っている方にお聞きしたりしているのですが、

桜蔭中、JGを希望しているお子様は浦明

雙葉が浦明・淑与野の受験の様子です。

 

例年なら淑与野選択はしなかったけど、

今年は医進があることで選択した!

というご家庭もあったと思います。

 

もしかしたら、塾からの

ここ受けてみたら

なんてアドバイスもあったのかもしれません。

 

 

 

 

淑与野医進の多くはやはり

ジェンダーバイアスを受けない女子校希望者で

Y偏差値63-60あたりのお子さんが選択してくる学校だと思います。

理系は特にジェンダーの影響を受けます。

リケ女でも突出していないと共学では打ち消されてしまうのです。

 

 

そして、

淑徳与野・医進 今年第一期生の募集

そして初めての偏差値(四谷偏差値61)と発表がありました。

受験結果を見ても さすがに偏差値60超えでしたので、そんなに甘くない試験でした。

第二回試験での医進合格者はいませんでした。

今年は過去問も出されていない状況だったので、本当に大変でしたね。

 

算理2科目でしたので、文系が強いお子様は結果残念が多かったみたいです。

四谷Cコース以上で算・理どちらかがSでも通用する実力でないと

合格が難しい結果だったそうです。

 

今年をうけて来年の動きも見ものですね。

 

 

 

 

前受だけでなく、実際の入学先に選ばれる学校になるためどうすれば良いか

淑与野に関わらず、埼玉はどこも同じような悩みを持っているのではないのでしょうか。

もちろん、大学入学実績は選択肢に入りますので、

それに合わせて他に「売り」があることが必要。

 

 

特に淑与野は元気なお子さんが多い様子で、

浦明とは全くカラーが違います。

 

色々意見があるとは思いますが、

入るときの偏差値より頑張って伸ばしてくれる学校に感じています。

鼻息荒いと言われるかもしれません。

何かの押し売りか、なんてことも言われるかもしれません。

ただ、地元では新興校ととらえられる学校が、昔の感覚では合格できないのが現状です。

中学受験において選択肢の中にあるなら

歴史をとるか、実績をとるか

様々な目線からご家庭で判断なさることになると思います。

 

 

 

ただ、

女子校で理系を特色にしたこの学校の第一期生がどんな姿になっていくのか

純粋に興味があるので、受験関係なくこれからも見続けようと思っています。