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北関東移動しながら ワーママ徒然日記
子どもの受験情報をリアルな思いで書いていきたいと思います。

 

2月から新学年で受講始まった方が多いと思います。

 

四谷大塚の場合は、

5週毎の組み分けテストでコース基準が出され、

次に始まる4回の授業と週テスト(YTテスト)のコースが決まります。

 

週テスト受講者は、

テストは基本、日曜に行われます。

(4年上半期は何故か土曜に行われます凝視

 

この週テストってのに追われる毎日が、本人とともに親も辛い泣

 

1週間毎

   範囲の広い受講内容

   各教科ごと多くの宿題

   頂いてきたプリントの整理をして、いるいらないを分別

   テキストの問題を全部解くだけでも終わらない

   終わらないままで週テストに挑む

 

   テスト終了しても、復習が精いっぱいで覚えるまでこなすまでに至らない

   テストの出来が気になってしまいながら時間が…

   で、翌週の範囲に突入する

 

ってサイクルの繰り返し

 

子どもは子どもで、ゲームしたい、遊びたいで集中できずえーん

         勉強始まると、とたんに眠いzzzと眠くなりぐぅぐぅ

         テストが終わると 疲れたーでやる気なしぼけー

 

 

思い通りにならないんです。

だって、小学生ですものね。

それが分かっているけど、少しでもコースあげてあげたくなる悲しい

 

 

で、算数なら週テスト対策として

大雑把な目安の学習は、

 

Bコースの場合

塾で、演習問題集を購入したとしても、

予習シリーズの問題が解けていない場合が多いので、

まずは演習問題よりも予習シリーズの問題が解けるようにした方が良いです。

例題、類題も解けていない・理解していない場合が多いと思うので、

広くこなしたい気持ちを抑えて基本を身につけさせるようにするべきです。

 

Cコースの場合

演習問題まで解くように。

コース偏差値50以下なら、演習問題集の反復問題まで

50以上なら、トレーニングと実践問題まで解いて理解させる

 

Sコースの場合

勉強方法は分かっていて、ペースも分かっていると思います

うらやましいですが、Sコースでは自分で勉強を始められるお子さんが多いので

強いて言うなら、最難関問題集を解くことですね

 

 

 

 

Bコースの方は、

学力を上げたいために実力以上の事をこなす時間に追われ、

気づいたら色々なところが手つかずガーンとないように

基本を忠実に行い、定着させることを忘れないように進めてください

そして週テストの週報に載るという目標を持たせて

 

モチベーションを親子ともに無くさないで下さいね。

 

 

 

Xや、ブログなどにお子さんの成績を載せている方に成績優秀者が多いので

その状況に一喜一憂しないビックリマーク

点数・偏差値UPできるほど嬉しかったんですよ。

(特にいい点数の方がUPしてますよね。)

そこを理解してあげて、都合の悪い情報はスルーする!

実際は、

四谷大塚はS+Cで3割程度、Bコース在籍者がボリュームゾーンなんですからスター

 

 

 

 

このサイクルって1年続けるだけでもクタクタです。

どのコースにいても、納得できる状態でテストに向かう回数は多くないはずです。

だから、どのコースにいても注意すべきは

親のモチベが子どものモチベをくれぐれも超えないようにチュー

 

これも難しいのですけれども真顔

気を落ち着かせて

進めていきましょうビックリマーク