前回の学習で、
Understandの根幹にある「共感」。

その共感をさせるために教育とは
何なのかということが出てきました。

人に何かを伝える。
人に何かを教える。

一方的に伝えるべきことを話したり、
書くだけでは、一人よがりになる。

では、ひとりよがりにならないためには
何が大事になってくるか?

相手、相手、相手。

伝える相手の気持ちになる。
その人が何が必要で、何を求めているのか。
それを、見抜く能力が必要になってくる。

その方法とは何か?
それは、
どこまで行っても、最後は
「相手を思いやる気持ち」が大事だと思う。
簡単には言えるけど、これが凄く難しい。

人はどうしても、自分がかわいいから
知らず知らず、相手に見返りを求めたり
傷つかないように、嫌われないように
と考えて行動してしまう。

究極は褒められたいとか、
良く思われたい、になってしまい、
結局は自分のためになっている。

この部分を抜け出せない限り、
本当の境地にはたどり着けないと思った。

だから、今できることとして
身近なところから拾ってきたものを
基に、喜ぶこと、相手が欲していること
必要なこと、ひきつけること、などなど

このつかみが取れるように、
文章を書く訓練を続けるべきだと思った。