お店の広告やネットショップの広告のキャッチコピー。
短い言葉でいて、いかに興味をそそるフレーズにするかが
重要になってくる。

このつかみで売り上げが左右すると言われている。

さて、今回はeIsmプログラムでは、
文章の最初の肝の部分のつかみの重要さを学んだ。

ニュースの見出し、ネットの広告、新聞広告、その他
気になるコピーをあげてみると・・
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【ニュース編】
・破れた紙幣は交換してもらえる?
結論→残った面積が2/3以上であれば全額交換!
・タイのタクシーではこれが禁止
結論→動物は乗せない、タバコは吸わない、食べ物を食べない等の禁止マークが貼られていた。

【ネットショップの広告】
・「うわっ出た!」ビックリ仰天⇒衝撃的、口臭対策!
・秋人気ワンピ♪1000円台激安!メール便対応
・TVで話題⇒1日1分の超楽ダイエット!
・黄ばんだ歯をみるみる白く!実感、白い歯♪

やはり美容とか健康系のコピーが「何だろう?」となる
文章が激しくぶっ飛んでいるように思える。

【新聞広告】
広告枠や絵で見せたり、レイアウトにより、それは多岐に渡る。
しかし、これは!というものが、やはりあります。

・口コミでもご愛用者が急増しています。
→口コミがあるのは当たり前、それだけでも愛用者が急増しているという
 アピールで商品の魅力をそそらせている。

・まだ、50代はりさえあれば。
→非常に短文で、キャッチー。50代はまだ若くて
魅力がある年ということで安心させる。
そして更に、「肌にハリさえあれば」
というコピーでターゲット層を強烈に引き付けている。
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会話が上手い人、話が楽しい人は
このつかみがうまいという。

身近に話が面白い人を思い出してみると、
話す時に、そこにいる人や空気に合わせている
のは然ることながら、前置きがきちんとある。
思い起こして見ると、
注目させるためのものだったりする。

実際に、自分が文章に起こそうとすると、
どうしても、内容として、特別な事などを
書こうとしがちであるが、実は、くだらないことでも
何でもいいという。

実際に重要な事として、
最初にいかにつかむか?ということでした。

日常にある普通のことで、エンターテイナーに
なって、魅力的な文章を考える癖をつけていきたい。

そのためには、
日常に遊び心を育てないといけない。
とにかく、書く訓練を行っていこう!!