それは一つ道を間違えたことが、
悲劇の始まりだったのかもしれない。
こんなに次から次へと・・
どんだけ?!
こんな?オチが待っているとは。
先週、身内に不幸があった。
田舎から伯父が飛行機で出て来るということで
運転手を頼まれた。
高齢である事と、この暑さの中なので
できるだけお疲れが出ないようにと
色々と神経をとがらせていた。
まずは、東京にいる姉妹(叔母)を
拾って羽田に行き、千葉の亡くなった
伯父の自宅に向かうことになっていた。
叔母二人を乗せて、まずは羽田へ。
横浜線から湾岸線に乗るはずが、
何故か、羽田線に乗ってしまい、
15:00 遠回りをして羽田に到着。
首都高の標識が「羽田!!!こっちだよ!」
これ!羽田線だよ!
としつこく書いてあるものだから、
なんか普段の感覚と異なり、
従ってしまったのだった。
羽田線は降りた時に、
空港までしばらく下道で行くことになる。
湾岸線は、空港と高速が直結している。
いや、これ普通に知ってたんだけど、失敗><
到着の便が15時過ぎだったので、
まぁ、これはそんなに時間的にも影響はなかった。
16:00
伯父と付き添いの義理の息子を
乗せて羽田を無事に出発。
とにかく、外気温が凄いことになっているので、
車の中は照り返しで、エアコンの風が直接
当たらないと涼しさを感じられない状態だ。
羽田から高速に乗る。
お!危ない!誤って、横浜方面に
逆戻りするところだった。
入らずに、一回りして千葉方面へ。
午後の湾岸線は、お台場あたりで
渋滞はあったものの比較的流れていた。
新木場を越え、東関東自動車道方面へ^^/
順調だ!この調子で行けば、17時半には着く。
今日中に横浜まで一旦戻って、明日は早朝からまた
来ないといけないので、早く着いて、直ぐに
切り上げる予定でいた。
そこで、何か嫌な予感がした。
「ん?あれ?」
「常・・常磐、、、」
そう、向かっているのは「柏」。
なんでオレは、
湾岸千葉、習志野方面に向かっているんだ?
実は、今回運転している車は従兄弟のもの。
大勢が快適に乗るためには、
自分の車では無理があったため、
普段とは違う車を運転していたのだった。
ここ数年、どこに行くにも
ナビに頼りきっている。
今回、運転している車は
「ナビが壊れていたのだ!」
それにしても、超メジャーな高速で、
しかも、こんな簡単な方向くらいはわかるもの。
普段から完全にナビに依存している
自分の感覚はどうかしてる。
気づいた時は、穴川まで来てしまっていた。
反対車線はここに来るまでずっと大渋滞。
高速で戻って仕切りなおすか。
このまま降りて下で向かうか。
・・・・迷った。
距離的にも時間的にもかなり決断が
難しかった。
そして、迷った結果、
「下から行く」
・・・・と決断!
北上する16号線の標識は、
「柏まで30キロ」とあった。
次回に続きます。
悲劇の始まりだったのかもしれない。
こんなに次から次へと・・
どんだけ?!
こんな?オチが待っているとは。
先週、身内に不幸があった。
田舎から伯父が飛行機で出て来るということで
運転手を頼まれた。
高齢である事と、この暑さの中なので
できるだけお疲れが出ないようにと
色々と神経をとがらせていた。
まずは、東京にいる姉妹(叔母)を
拾って羽田に行き、千葉の亡くなった
伯父の自宅に向かうことになっていた。
叔母二人を乗せて、まずは羽田へ。
横浜線から湾岸線に乗るはずが、
何故か、羽田線に乗ってしまい、
15:00 遠回りをして羽田に到着。
首都高の標識が「羽田!!!こっちだよ!」
これ!羽田線だよ!
としつこく書いてあるものだから、
なんか普段の感覚と異なり、
従ってしまったのだった。
羽田線は降りた時に、
空港までしばらく下道で行くことになる。
湾岸線は、空港と高速が直結している。
いや、これ普通に知ってたんだけど、失敗><
到着の便が15時過ぎだったので、
まぁ、これはそんなに時間的にも影響はなかった。
16:00
伯父と付き添いの義理の息子を
乗せて羽田を無事に出発。
とにかく、外気温が凄いことになっているので、
車の中は照り返しで、エアコンの風が直接
当たらないと涼しさを感じられない状態だ。
羽田から高速に乗る。
お!危ない!誤って、横浜方面に
逆戻りするところだった。
入らずに、一回りして千葉方面へ。
午後の湾岸線は、お台場あたりで
渋滞はあったものの比較的流れていた。
新木場を越え、東関東自動車道方面へ^^/
順調だ!この調子で行けば、17時半には着く。
今日中に横浜まで一旦戻って、明日は早朝からまた
来ないといけないので、早く着いて、直ぐに
切り上げる予定でいた。
そこで、何か嫌な予感がした。
「ん?あれ?」
「常・・常磐、、、」
そう、向かっているのは「柏」。
なんでオレは、
湾岸千葉、習志野方面に向かっているんだ?
実は、今回運転している車は従兄弟のもの。
大勢が快適に乗るためには、
自分の車では無理があったため、
普段とは違う車を運転していたのだった。
ここ数年、どこに行くにも
ナビに頼りきっている。
今回、運転している車は
「ナビが壊れていたのだ!」
それにしても、超メジャーな高速で、
しかも、こんな簡単な方向くらいはわかるもの。
普段から完全にナビに依存している
自分の感覚はどうかしてる。
気づいた時は、穴川まで来てしまっていた。
反対車線はここに来るまでずっと大渋滞。
高速で戻って仕切りなおすか。
このまま降りて下で向かうか。
・・・・迷った。
距離的にも時間的にもかなり決断が
難しかった。
そして、迷った結果、
「下から行く」
・・・・と決断!
北上する16号線の標識は、
「柏まで30キロ」とあった。
次回に続きます。