ご自身の目がいい親御さんは、
「自分に似て、この子の目もきっと大丈夫だろう・・・」


とお子さんの目のことに全く無頓着だった方はずです。


しかし、PCや携帯、ゲームなどが発達した現代は
私たちのころの生活環境とは全く異なっています。


特に携帯型ゲーム機は、近視のお子さまを次々と生み出す
製造機と言っても過言ではないほどの、危険性を持っています。


例え、今の視力が1.5ー2.0のお子さまだとしても、
小さい画面を凝視し続ける携帯型のゲーム機で遊ぶことが
主流になっている現代では、上記の理由から、誰もが例外なく
近視なってしまうのは当然です。


ご自身の視力がいいので、「この子の目もきっと大丈夫だろう…」


そう思っていた矢先に突然、お子さまが学校から検眼通知書を
もらってきて、ショックを受けるお母さん方も沢山います。


よくご両親は、


「眼が悪くなり慌ててゲームを禁止した。30分以上やらせない
ようにしている 」


と言われます。


しかし、私から言わせてもらうと、視力が一度下がって
しまった時点で手遅れなのです。


たとえゲームをやめたとしても、それ以上の視力低下の予防は
できたとしても、ゲームをやめることで視力が回復することは
ほとんどあり得ません。