Adobe Encore DVDオーサリングソフトを使う。 その3 リモコンの動き方。
適当にメニューを作ると、とんでもない無い動きになっているDVDが良くあります。
Adobe Encore ではリモコンの動きを良い感じに設定してくれる機能がありました。
ここで見えているやつがリモコンに対比しています。
例えば、入場は「1」で右矢印で「2」左矢印で「7」に行きます。
これは調整下結果ですが、デフォルトですと。
こうなっています。
初期設定では右上の「思い出6年~合唱」は下の段にはいけず、リモコンの右矢印で「入場」、リモコンの左矢印で「思い出4年~5年」にしかいけません。
ど真ん中がそのものの番号で、上下左右が飛び先です。
で、肝心の設定!
これがデフォルト。
で、赤丸を設定すると?
こんな感じで数字の配列が変わります。
右矢印を押しただけで、7トラックまで行けるようになります。
視覚的に→通りに動くのか、面倒だから右だけで処理したいのか、性格により分かれるところですが・・・・・
自分は左右だけで全部移動できるのが楽です。
参考リンク。
Adobe Encore DVDオーサリングソフトを使う。 その2 メニューのサムネイル位置
Adobe Encore DVDオーサリングソフトを使う。 その2 メニューのサムネイル位置
メニューを作るときに映像のはじめのフレームがサムネイルになってしまうのですが、
映像頭が、黒だったり、白だったりするとサムネイルがなんのこっやわからなくなります。
ということでサムネイル位置をずらす方法。
1.タイムラインのチャプターを右クリック!
2.ポスターフレームを設定
こんな感じでポスターフレームが出来ます。ここがメニューのサムネイル表示される位置になります。ドラッグで位置をずらせますので適当な位置に持って行きましょう。
参考リンクも置いときます。
Adobe Encore DVDオーサリングソフトを使う。 その1 周辺ソフト
前提1
アドビはCCクリエイティブクラウド契約ではDVD-VIDEOを作成できません。
前提2
Adobe Encoreは編集ソフトのAdobe Premiereの附属ソフトでcs6が最終バージョンです。
前提3
Adobe Encoreは2019年5月ぐらいまではCC契約でもCS6のダウングレードでインストールできましたが、2020年現在はダウンロード不可です。
ということで、Adobe Encoreをたまたま持っていた人向けの限定記事になってしまいます。
■DVDオーサリングソフト Adobe Encoreで美しいDVDをオーサリングするたために。
必要ソフト:
Adobe Photoshop:メニューを作るために使います。バーションは問いません。
Tmpeg マスタリングワークス:ハイビジョン映像をDVD用の映像に綺麗に変換するために使います。※1ヶ月おためし使用できます。
ImgBurn:無料Winライティングソフト。Win10出使えます。無料ソフトですのでダウンロード場所に注意、ウイルスチェッカーをかけてからインストールしましょう。
■Adobe Encoreやってはいけないこと。※映像が汚くなります。
× ハイビジョン映像をEncoreでエンコードする。※これ映像一番汚くなります。
△ PremiereからデフォルトでEncoreに映像をわたす。※これも結構映像汚くなります。
正しいAdobe Encoreの使い方は、DVDに適した映像と素材を集めて、オーサリング(DVD-VIDEOの機能をつける)ことだけやりましょう。
Encoreはライティング機能も失敗することがあるので出来れば、フォルダー出力したものをライティングソフトで書き出すと良いでしょう。
今日はここまで!







