重蔵☆DVDコピー中【アイブライト】都内最速製造 -445ページ目

理不尽なり

子供をしからない親がだめすぎてということは感じることはあるが、仕事中に客(そういう親や子供)を注意ができるかどうかというとまた微妙だ。そういう親に限って、自分に非が無い的なことを騒ぎ立てる傾向にあるからだ。

高校のCDを作っているときに、ちょっと頭の弱そうなご父兄に、これだけはお願いしますという2点だけを事前打ち合わせで2時間かけて説明した。

1.表紙のイラストの書き方で注意してほしい点

昨年の事例まで出して説明した。何でそうなるのかを、

2.校正の返事後には修正ができないのでしっかりと校正してほしい。

生徒の名前とかは特に気をつけてほしいと、


結果、2つともダメだった。
1はともかく、2の「できあがった印刷物に生徒の間違いがありましたからなおしてくださいとの連絡」

費用がかかりますと伝えたところ、「困ります」とのこと、困るのはこっちも同じだ。
最初の段階で、校正後に修正はあった場合は費用がかかると伝えた。
元の原稿すら間違っているのだから直しようがない。

まったく平行線のまま、学校が仲介で、全面的にこちらの意見が採用され、学校負担で印刷物を直すことになった。そして、10年続いた仕事がその年限りとなった。


自分にとっては理不尽きわまりない出来事ではあったが、客を注意するというのは、その仕事が無くなる覚悟の上という前提だと。激しく思った。


いまなら、だまって作り直すか、そういう仕事を受けなくてもいい自分を目指すと思うので、当時とはやや違うスタンスですけど。だんだんちゃらんぽらんになっている・・・・のかな?

ま、請負仕事の場合は、主催者に判断してもらうということをすると思いますけど。

東京五輪

五輪決定について。

タイミング的にとてもうれしい。

平和の祭典にふさわしい国になるよう原発の汚染問題解決に加速度がついて、代替エネルギーの開発などもふくめ、日本の技術力の高さも発信できればいいと思う。




以下、個人的なこと。

■全体として、

起業したころにITブームやら、ベンチャー上場というパソコン業界の絶頂にあったが、自分のサウンドを目指しているがゆえに、完全に乗りおくれてしまった。あら波ではあったけど、知り合いの知り合いぐらいに、ソフトバンクも、楽天も、ライブドアもアン兄大きくない状態でいたのに・・・ロケットで発射していったみたいに、雲の上の人になっていった。

おかげさまで自分の最大限の自己満足のサウンドは2007年に完全燃焼できた。
そこから、次への確固たる大きな目標が失われかなり失速したけど、

今年、飯田橋に事務所を移し、ホームページからの人に役に立つという、別の視点での営業を始めた結果、


すべてのことに0からスタートしていこうという創業当時のスタンスにもどれた。



■小さなこと、

家のパソコンやらを修理していて、思った副産物。
パソコンと、テレビのハードディスクがとんで修理を試みてきたけど、結果は自分での修復はできなそうだった。(もちろん業者に出せば修復できそうだという見こみはある。しかし、その料金を出す価値があるのだろうかと考えたときに、それはあきらめれることだった。)

捨てられない症候群で過去のもをいつかは使うと取っておいた物も、事務所の引っこして整理をして、さらに今回の、ハードディスク死亡で、過去に対する思い入れよりも、未来にまっすぐ視点をあわせる力を最優先しなければならないと思えた。

また、修理中にリナックスでパソコンを起動したが、WinやMacしかOSとしてあたまになかったのに、リナックスの自由な世界観をみて、リナックスの世界観はパソコンなのになんて自由なんだと思えた。過去のデータをちまちま修復しようとしている自分がばからしくなった。



いろんな意味で、過去にやった経験が未来へ向かう自分の足かせになっている場面があると思えた。もちろん、それらが現在の信用になり、今の自分を支えている重要な要素であることに変わりないけど。



なんて思ってたときに、東京オリンピックの決定。まさに【馬にニンジン】のような感じ。
前回乗りおくれた波をリベンジする最大のチャンスだととらえ、さらに前向きに生きていけるチャンスをもらえたと、大感激。馬車馬のようにかけぬけたい。

と思った。いや、思っている。

ぶろぐ。

焼き肉屋のランチで値踏みされガスコンロにふたをされたアタリから、流れがかわり、ぬああああの状態に。焼き肉食べに行ったのにふたするって、どうせクッパとか、ユッケだろと値踏みしただろ!からの、お金のないバンド女子から意味不明な問い合わせをいただき・・・・・

SEO業者から、営業じゃないっていいながら営業する電話係ってくるし。

おーーーーまいがーーーーーーーー。


重蔵