重蔵☆DVDコピー中【アイブライト】都内最速製造 -258ページ目

Win7 ディスククローズ imgburn

Win7でのOSのライティングツールではディスクがクローズされない。

※マイクロソフト社に確認済み。


1.Win7OS附属のディスクライティングではディスクアットワンスという書き込みが出来ない。

2.マルチトラック、クローズセッションという構造のディスクが出来る。


さて、コピーやプレスのマザーは出来ればディスクアットワンス。少なくともシングルセッションディスククローズのマスターでありたいもの。


このWin7のOSライティング機能で作った物を出来るだけいじらずに、マスター化できない物だろうか。



そこで、imgburnというフリーソフトを使い、出来るだけ元をいじらずにマスター化させてみる。



1.ImgburnでISO化

2.ISOをimgburnで焼く。

以上、2工程。


Imgburnの「ディスクからイメージファイルを作る」で構造チェック。

Disc Information:
Status: Complete
State of Last Session: Complete
Erasable: No


こんな風になっていたらOK牧場!

ISO9660、UDF(1.02)となっていたらなおOK!

こうなってなかったら、Imgburnのセッティングを調整ですね。


それは、なんか機会があったときに。


なんせ、自分用のメモだし。

重蔵



はい!これがわからない方、私が変換マスターを作ります。


費用は3,000円


マルチセッションだ~ディスクアットワンス~?、UDFなにそれーーー頭いたーーーーって方は是非ご連絡ください。

津田ホール:閉館へ 今年度限りで閉館

カザルスホールが閉館したときはびっくりしましたが、主婦の友社から日本大学に経営が移って日本大学カザルスホールになってとこは知らなかった。

当たってるかわからないけど、津田ホールの規模でいうと、紀尾井ホール、トッパンホール、浜離宮朝日ホール、川口リリアの音楽ホールなんかが席数的に競合しているいるのだろうか。

まあ、文化の小ホールは別格として、やはり、スポーツも音楽もバックの企業や団体が盤石なところだけ残る印象。

芸術は金とは無縁のように見えるけど、やはり、金か。

IMGBURN CD-ROM ボリュームラベルについて

IMGBURN を使ってCD-ROMを作ったときのまとめ。


■ISO9660

最大11文字の8.3形式(ファイル名8バイト+拡張子3バイト)

■Joliet

Microsoft社が提唱しているCD-ROMの論理フォーマットの一つで、最大64文字までのロングファイルネームに対応した方式。

■UDF

Universal Disk Format (ユニバーサルディスクフォーマット、UDF)は光ディスク用のファイルシステムである。



わかりやすく言うと、「ISO9660」はCD-ROMが出来た当初のフォーマットで基本中の基本です。しかし、2バイト文字、要するに、日本語が使えません。

日本語を使えるようにした拡張が、「Joliet」となります。

ここまでが一般的なCD-ROM


しかし、CD-ROMはいろんなOSでそのフォーマットに則らなくてはならないため、特にファイルネームがややこしい状態になりました。

そんなことを全て解決したのが「UDF」ほとんどの場合はDVDに使われるフォーマットです。


さて、ISO9660からCD-ROMという物が出来てきましたが、結果、使えるのがUDFならUDFで作ればいいじゃない。となると、何が問題なのでしょう?


問題なのはUDFを読めないドライブがある。

ということなのです。



ま、この辺は各々でイメージをふくらませていただくとして。


本題です。


IMGBURN CD-ROMを作りました。

CD-ROMとして日本語ファイル名を使いたい。


ISO9660+Jolietとなります。

で、作りました。もちろんWinではなんの問題もありません。

しかし!MAC(OS10.9.4)ではボリュームラベルはISO9660しか読めないようで見事に日本語すっ飛びました。


そこで、


ISO9660+Joliet+UDF(1.02)でディスクを作りました。

WIN、MACともファイル名に問題はありません。プロパティーやら情報を見るやらでディスクを見たときに、UDFとして認識しているようです。

しかしながら、UDFで書いてあるものをCD-ROMというのでしょうか?


迷います。


結論としては、MACの「Roxio Toast」というソフトで「MAC&PC」モードでCD-ROMを作りました。



早い話、 「ISO9660+Joliet」というCD-ROMで日本語を使ったファイル名を「IMGBURN」で作ると、「MACで名前がすっ飛んだ」という話でした。


「Toast」は「ISO9660+Joliet」の他に、MACのみで読める拡張エリア?を作り、ファイル名を表示するようにつくるようですね。




総結論!


いまさらCD-ROMを作る人はMACの「Roxio Toast」でディスクを作成しないと、MACではファイル名がおかしくなるかもしれませんよ。



DVDが標準でいいんじゃね?という方はUDFで作成されれば、上に書いてあるようなめんどくさいことは一切知る必要もなければ覚える必要もありません。


UDFは1.02というモードで作られることを激しく推奨いたします。


重蔵