アジア オーケストラ ウィーク 2015 中国国家交響楽団
指 揮/李心草(リー・シンサオ)<中国国家交響楽団首席常任指揮者>
ヴァイオリン/吕思清(リュ・スーチン)
曲 目/ 关峡 Guan Xia:京劇を基にした交響幻想曲「霸王別姫」
何占豪HE Zhanhao/陳鋼CHEN Gang:ヴァイオリン協奏曲「梁山伯と祝英台」
R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」
指揮のマエストロ リー・シンサオの音楽を聴くのは3回目、初めては2002年のアジアオーケストラウィークで、中国気鋭の若手No.1指揮者ということで、日経新聞だったかで大絶賛の演奏だった。当時は彼も若く、なにか野望に満ちた演奏だった印象がある。
2回目もアジア オーケストラ ウィークなのでが2007年で中国の別のオーケストラを指揮していた。5年越しの彼の演奏は昔のぎらぎらとした野望が消え、音楽に対してストレートな印象だった。年とったなともおっもったけど、
さて、今回の演奏はさらに中国特有の癖が抜け、音楽として完成されて言っている気がする。
特に弦楽器群が充実していて、音に厚みがありすばらしい。これが、ある意味中国らしさなのかもしれない。
東京オペラシティータケミツを完全に鳴らしきりホールを楽器としている様もすばらしかった。中国の2曲はすばらしい完成度で「梁山伯と祝英台」は有名曲だと思うけど「霸王別姫」もとても中国っぽくて良かった。
オケの配置だが、1stヴァイオリンはそのまま2ndヴァイオリンを対立させる形で、これはある。しかし、チェロが1stの横に、ビオラが2ndの横にとチェロとビオラの位置が通常と逆泣きがする。木管は1列目左がフルート右がオーボエで普通なのだが、2列目のファゴットとクラリネットが逆、フルートの上にファゴットがいるという見たことのない配置に、金管は上下が真逆、下手からチューバ、バストロンボーン、トロンボーン、トランペット、ホルンと並んでいる。コントラバスは上手ではなく、金管の後ろに上手から一列でトロンボーンあたりまで。
要するに、低音楽器が最後一列に並んでいて、高音低音がセパレートしないような配置になっている。中国の曲だけかとおもいきあ、シュトラウスの「英雄の生涯」までこのセッティング、コントラファゴットが下手から聞こえてくるという不思議な感じではあったが、とにかく、そこで聞いてもいい音がしそうな配置だった。聞く場所により低音が重点なサウンドになったりというのを全部カバーしている感じ。
曲によっては、作曲者が通常配置を意識して作る曲もあると思うので、この配置がオールマイティーとは思えないけど、オケの弱点を見事にカバーしている配置と思えた。
ということで、大満足のアジア オーケストラ ウィーク 2015 中国
韓国と日本も興味があったが、思うとことあってスルー。
個人的に思うところ、自国の作曲家の曲を演奏しないのは寂しい。
文化庁の助成で格安、そして文化交流でオケとなれば当然クラシックであるにしても自分の国の文化発信であってほしい。昔は韓国も韓国の作曲家の曲を演奏していたし、韓国には偉大な作曲家が沢山いる。日本も同じ、どうして日本人の曲をやらないのかが自分としては残念でならない。
ま、別にいいけどね。
重蔵
ヴァイオリン/吕思清(リュ・スーチン)
曲 目/ 关峡 Guan Xia:京劇を基にした交響幻想曲「霸王別姫」
何占豪HE Zhanhao/陳鋼CHEN Gang:ヴァイオリン協奏曲「梁山伯と祝英台」
R.シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」
指揮のマエストロ リー・シンサオの音楽を聴くのは3回目、初めては2002年のアジアオーケストラウィークで、中国気鋭の若手No.1指揮者ということで、日経新聞だったかで大絶賛の演奏だった。当時は彼も若く、なにか野望に満ちた演奏だった印象がある。
2回目もアジア オーケストラ ウィークなのでが2007年で中国の別のオーケストラを指揮していた。5年越しの彼の演奏は昔のぎらぎらとした野望が消え、音楽に対してストレートな印象だった。年とったなともおっもったけど、
さて、今回の演奏はさらに中国特有の癖が抜け、音楽として完成されて言っている気がする。
特に弦楽器群が充実していて、音に厚みがありすばらしい。これが、ある意味中国らしさなのかもしれない。
東京オペラシティータケミツを完全に鳴らしきりホールを楽器としている様もすばらしかった。中国の2曲はすばらしい完成度で「梁山伯と祝英台」は有名曲だと思うけど「霸王別姫」もとても中国っぽくて良かった。
オケの配置だが、1stヴァイオリンはそのまま2ndヴァイオリンを対立させる形で、これはある。しかし、チェロが1stの横に、ビオラが2ndの横にとチェロとビオラの位置が通常と逆泣きがする。木管は1列目左がフルート右がオーボエで普通なのだが、2列目のファゴットとクラリネットが逆、フルートの上にファゴットがいるという見たことのない配置に、金管は上下が真逆、下手からチューバ、バストロンボーン、トロンボーン、トランペット、ホルンと並んでいる。コントラバスは上手ではなく、金管の後ろに上手から一列でトロンボーンあたりまで。
要するに、低音楽器が最後一列に並んでいて、高音低音がセパレートしないような配置になっている。中国の曲だけかとおもいきあ、シュトラウスの「英雄の生涯」までこのセッティング、コントラファゴットが下手から聞こえてくるという不思議な感じではあったが、とにかく、そこで聞いてもいい音がしそうな配置だった。聞く場所により低音が重点なサウンドになったりというのを全部カバーしている感じ。
曲によっては、作曲者が通常配置を意識して作る曲もあると思うので、この配置がオールマイティーとは思えないけど、オケの弱点を見事にカバーしている配置と思えた。
ということで、大満足のアジア オーケストラ ウィーク 2015 中国
韓国と日本も興味があったが、思うとことあってスルー。
個人的に思うところ、自国の作曲家の曲を演奏しないのは寂しい。
文化庁の助成で格安、そして文化交流でオケとなれば当然クラシックであるにしても自分の国の文化発信であってほしい。昔は韓国も韓国の作曲家の曲を演奏していたし、韓国には偉大な作曲家が沢山いる。日本も同じ、どうして日本人の曲をやらないのかが自分としては残念でならない。
ま、別にいいけどね。
重蔵
退化?だんだん難しいことが分からなくなってる。
安保とか沖縄のこととか深いテーマのリンクやシェアーがFacebookあるのですが、正直何が良いのか分からない。原発動かそうとしてたり、集団的自衛権なんて反対だけど、賛成してる人もそれぞれの意見があって、沖縄もこっちから見てると琉球に独立したいのかって印象を受け付けるけど、向こうに行ったら言ったで、そんな雰囲気もなく、外国人観光客の素行が悪いなんて、秋葉とか歌舞伎町で聞くようなことをいっている。
報道も偏向しているけど、FBも過激だったり、もうなにがなんだかわかんないよう。
昔は論破派だったけど、もう最近はなるほどそういう意見間有るね的な人間になってしまったし、でも戦争はない方が良い。
報道も偏向しているけど、FBも過激だったり、もうなにがなんだかわかんないよう。
昔は論破派だったけど、もう最近はなるほどそういう意見間有るね的な人間になってしまったし、でも戦争はない方が良い。
とりとめも無い話
学生時代の人に会ったり、当時人気があった人が亡くなったり、誘っていただいたライブでやる曲がその当時の曲だったり、一瞬タイムスリップしてます。
バングルス(The Bangles)の「胸いっぱいの愛 (Eternal Flame)」をバンドで演奏することになり
そういえばメンバー誰だったかなと調べたところ、バングルスだっけとおもってたベリンダはゴーゴーズ(The Go-Go's)だった、Wikiで調べたところソロになってから世界一になった曲が!
Belinda Carlisle - Heaven Is A Place On Earth
久しぶりに聞いたけど、ベースラインがボンジョビのLivin on a Prayerに似ている・・・
他に渋い曲があったよなと考えていたところ、ぜんぜんベリンダでは無かった・・・・
スパイスガールズのジェリ・ハリウェルだった、記憶がかなり曖昧に
Geri Halliwell - Look At Me
めちゃめちゃかっこいい曲なので是非youtubeで!
ところで、当時の映画スターでのアイドルはフィービーケイツがすごい人気でしたが、ソフィーマルソー派です。懐かしかった人はアラフィフ(笑)
バングルス(The Bangles)の「胸いっぱいの愛 (Eternal Flame)」をバンドで演奏することになり
そういえばメンバー誰だったかなと調べたところ、バングルスだっけとおもってたベリンダはゴーゴーズ(The Go-Go's)だった、Wikiで調べたところソロになってから世界一になった曲が!
Belinda Carlisle - Heaven Is A Place On Earth
久しぶりに聞いたけど、ベースラインがボンジョビのLivin on a Prayerに似ている・・・
他に渋い曲があったよなと考えていたところ、ぜんぜんベリンダでは無かった・・・・
スパイスガールズのジェリ・ハリウェルだった、記憶がかなり曖昧に
Geri Halliwell - Look At Me
めちゃめちゃかっこいい曲なので是非youtubeで!
ところで、当時の映画スターでのアイドルはフィービーケイツがすごい人気でしたが、ソフィーマルソー派です。懐かしかった人はアラフィフ(笑)