ヤマト運輸のシステム絶不調。に思う。
ヤマトの伝票サービスでB2ってのがあるんですけど、オンラインで伝票を出すB2WEBってのが出て、各PCに入れていたB2が使えなくなったんですね。いつの時代だったか、で、昨日からヤマトのサーバー絶不調。あげくに、B2使えとか言い出した・・・・
便利なのは良いんだけど、便利すぎるってのはリスクヘッジ出来てないんではないのかなとも思うわけです。
例えば、オール電化。電気が来なくなった瞬間何にも出来ない。キャッシュレス。ネットに障害がでたら、無一文ですよね。投資もそうみたいだけど、何でも一本化ってリスクがあるんじゃないのかな!って思うこの頃です。
ヤマトさん、値段上げるだけあげて、B2も使えなくしたあげくにこれですかって感じよまじで、システム2日ダウンとかありあえんのか?消費税でキャッシュレスポイントだのシステムが複雑になるみたいだからさらにダウンしそう・・・
伝票は手書きでお願いします。とかさ、令和の時代にこんなことお願いされると思わなかったよう。
お笑い芸人のオーディションについて 2019
とある仕事でお笑いコンテストの選考ビデオをまとめる仕事をすることになってのですが、
東京の約60組のお笑い芸人さんを第一次選考するための資料として、各プロダクションから送られたDVDをまとめる作業。
主宰とかの書き方もあるんでしょうけど、第一次審査はDVDの映像でとか書かれているんでしょうか、DVDの動画であればなんでもいいという感じになっており編集するほうは大変でございます。
■1.映像のフォーマットについて
1.DVD-VIDEO ○ 少なくともDVD送れと書いてあってこの形式をわからないプロダクションはどうかと思いましたね。
2.mp4 △ まあ、わからなくも無いですが・・・・・・・・80点
3..mov × ・・・・・20点 というか・・・・winで読めなかった。当然DVDプレイヤーでも再生できない。
ここで思うのは、ネタ以前に、選考してもらおうというスタンスが芸人と事務所にあるのかという疑問ですね。
DVDで選考する=DVDプレイヤーで再生出来なければならない。ここがわからないようでは、客席がどこにあるのか解らないまま後ろを向いてネタをやってる状態に等しいと思ったのですが・・・・
まあ、ここは私の会社がなおしたので、セーフといたしましょう。
■2.画質について
約60組の中で明らかに画質の汚いコンビが3組居ました。プロダクションはバラバラ。最も汚いのはYoutubeの低解像度の映像をひっぱたんでしょうね・・・・・・本人小さいわ画質汚いわ、顔も見えなければどうなってるのかさっぱりわからない。これはなめてんのか?とおもいましたね流石に。ラジオかよ、DVDなのに・・・
これは直せませんでしたね。流石に。
■3.アスペクト比について サイズについて
スマホ映像が何組か有るんですけど・・・・テレビでみるとものすごく真ん中の一部に映像があるだけでほとんど黒なんですよね。見栄えが・・・・・悪い!
テレビとかいしきして無いのかな・・・・スマホ横にして撮影しなさいよ、こういう映像を提出する方はテレビでは無くTikTokとかで生きていくべきと思いましたね。マジで、
■4.芸名とかコントの名前とか
漫才は「はい~どうもーーーーーー、○○でございます!」から始まるんですが、コントは名前言いませんね。
映像はじめにコンビ名やネタの名前がないと誰だかさっぱりわかんないんですね・・・・・
芸人が100%悪いとは思いませんが、せめてタイトルぐらいは頭に入れてあげて欲しい!
事務所さんによってはちゃんとフォーマットを作って入れてるところ有りましたよ。
芸人に対する愛の差を感じてしまいましたね。
ということで、約60組のネタを審査する審査員の方本当に大変だと思います。
最初の段階は落とすことを意識して選考するのでしょうから、レベルに達してない映像は切りやすいですよね。たぶん。見る気もおきないし。
事務所も名だたるところばっかりだったし、忖度も無ければ、まあ、だめな映像送ってきたところは普通に審査を落ちるでしょうね。わかんないですけど・・・・
ということで、芸人の方。選考する人の気持ちになって審査の映像DVD作成し送ることを強くお勧めしますよ。ネタを見てもらうまで行かなければ審査通りませんから!
重蔵
DDP PLAYER Steinberg
DDPプレイヤーというものが存在したのでご紹介。
DDP PLAYERというのはDDPを再生するプレイヤー当たり前か。
ではDDPとはなにか、
オーディオでいうところのDDPはプレス工場に入稿するための主力フォーマット。
本来のDDPはオーディオや映像をネットで受け渡すためデータフォーマットだったのですが、マスター作成時にテープやメディアを介さないため、DVDやらCDのマスターフォーマットとして使われるようになったのです。
で、何が凄いかというと、マスタリングした音をそのまま聞ける。
ということで、DDPはほとんどの場合CDにしてチェックしなければならなかったのですが、DDPのままチェックが出来るプレイヤーがSteinberg社から出たということです。で、これが又嬉しいことに、プレイヤーは無償提供出来る。
ということで、Steinberg社に問い合わせをしたときの回答を記載しておきます。
お問い合わせ製品: WaveLab Pro 9.5 (Windows 10 64bit)
お問い合わせ内容:
> ネットの情報でWaveLab9.5 付属 DDP PLAYERはUSB-eLicenserがなくても単体で起動するようですが、
> DDP確認用のプレイヤーとしてクライアントに渡しても問題ないでしょうか?ライセンスの範囲についての質問です。
> クライアントにDDP PLAYERインストーラーを渡してもいいような書き込みをネットで発見たので使用範囲についてのご回答をお願いいたします。
回答:
スタインバーグ製品をご愛用くださいまして、誠にありがとうございます。
お問い合わせの件、DDP Playerのインストーラーをクライアント様にご提供いただいても問題ございません。
なお、下記の階層にDDP Playerのインストーラー(Mac&Win)がございますので、
クライアント様にインストーラーを送ることが可能でございます。
・DDP Playerインストーラー(Mac&Win)階層
Steinberg Download Assistantからダウンロードし、展開をおこなったディスクイメージ「WaveLab Pro 9.5」内をご確認ください
WaveLab Pro 9.5 > WaveLab 9.5 for Windows > Additional Content >DDP Player
以上、要用のみにて失礼いたします。
今後とも、スタインバーグ製品のご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
太っ腹!最高!