Fuzzy Diary -9ページ目

母の一言

母からいつも通り電話が来て、
いつも通り色んな話をしてたんだけど、
なんだか今日は目から鱗の一言があった。

私たち親子は、多分普通の親子じゃ話しづらいこととか色々話すんだけど、
まぁーお互いストレートに言いたいこと言うんだよね。
んで、ぽろっと最近迷ってること話したら
、考えすぎじゃないの?って一蹴されちまったw
うぉー。
考えすぎてたのかー。
確かに、そんなこと考えても何もいいこと起こらないんだよね。
なんかいとも簡単に一蹴されて、目から鱗だったのでした。
私は迷うと立ち止まって、しょうもないことで悩む癖があるからね。
ポンと背中を押された気分だった。
うちの母の単純さに感謝しますw

ROCK

最近は家で音楽ばっか聴いてて、
ダンスミュージックよりロックの方がたくさん聴いてます。

ダンスミュージック熱が少し冷めていた頃、元々好きだったアジカンとかくるりとかフジファブリックとかストレイテナーとか前よりいっぱい聴くようになって、
なんかもっと骨太の音が欲しくなって、昔聴いてたCDを引っ張りだしてハイスタやらブラフマンやらNOFXがやっぱかっこよかったことを再確認して、
最近のハードコア系はどうなのかなーと有名ドコロから探ってみたらまんまとハマって、
その有名ドコロと対バンしてたり仲良しのバンドを探ってみたらどんどんかっこいいバンド出てくる出てくる!

もうなんていうか、才能溢れすぎでしょ!って感じ?

あー才能溢れそうな人たちってここにいたんだ!って感じ?

もう昔の「ROCK」とはこうなんだぜ!感がないんだねぇ。

どのバンドも自分たちの音楽を突き詰めてるなーって感じる。

去年は2回ライブに行ったんだけど、あーなんかバンドのライブっていうのはバンドからパワーをもらえてすごくイイなって思った。

若かりし頃の私はあまり深く考えずに、ただカッコイイ音楽とバンドを見に行きたくてライブに通っていたけど、音楽って心に届くものなんだなぁってすごく思った。

クラブ行ってもパワーをもらったりはあるんだけど、パワーを与えてくれるのはDJというよりもその場にいる人たちだったり、友達だったり、空間だったりするんだよね。

また違う楽しみ方なんだなー。

ってことで、もう我慢できないようなので、来月最近注目しているOVER ARM THROWのライブに仕事帰り行ってこようと思ってます♪


高めよう

自分一人で何でも出来るタイプだと思い込んでたけど、意外とそうじゃないことに気がついて、
これからその穴を埋めようといろんなことに挑戦しようと思ってます。

例えば、飲食店ならだいたい一人で行けちゃうけど、焼き肉はまだ未体験なので、一人焼き肉に挑戦してみよう。

ライブに行く友達が居ないから、一人でライブ行っちゃおう。(ライブは一人で行ったことあるけど)

旅行も好きだけど、札幌に住んでる時に東京に遊びに行くくらいしか一人で旅行したことがないので、今度は誰も知らない場所に行ってみよう。

今のところ結婚の予定がないので、一生一人でも生きていけるように、老後のことも考えて保険に入ろう。

一人暮らしは何かと健康状態が心配になるので、健康診断はちゃんと行こう。

何かやってみたかった勉強を新しく始める、もしくは再開しよう。

こんなときだからこそ、自分を高めてみたいんです。

そういう時期なんだと思うんです。

このまま毎日同じ生活なんて考えられない!

私は鮭?鮪?どっちだったか、止まると死んじゃう魚と同じなんです。

おふれこ

オフレコな私の情けない痛い恋話をしようと思います。

精神的にあんまり話すことが出来なかった話です。

私は多分人生の中で一番辛い恋をしていました。

ていうか、まだその恋は心の奥底に残っているのだと思います。

何故なら、始まりも終わりもぼんやりしている恋だからです。

気が付くとお互い心が通い合っていることに気付き、最終的にはどうすることもできない現実が怖くなって、相手も私も逃げてしまったままだからです。

タイミングと距離と現実が噛み合わず、時間だけが流れていき、、、

だけど、私はそのおかげで自分の本心に気付き、前に進むことができた。

一般的に正しい判断だったのかはわからないけど、少なくても私にとっては良いキッカケでした。

違う人を好きになれたから忘れられると思ったけど、ダメでした。

やっぱぼんやりしたままだからなのかな。

時間が解決してくれると思ったのに。

顔も忘れそうなくらいずっと会ってないから、時間とともにもう自分の気持ちもわからなくなって、好きなのか、未練なのかよくわからないんだ。

それでも、時々はどちらかが連絡を取っては、他愛のない会話と意地の張り合いのようなよくわからないやりとりをして、またしばらく連絡が途絶える、、、

連絡しちゃう私も悪いんだよね。

ふと思い出して話したくなる。

彼は最初からずっと、友達とも、恋人とも違う、大切な気になる存在のままなのです。



ここ最近しばらく連絡を取ってなかった彼から突然連絡が来た。

電話で話すのは本当に久しぶりで、驚きと怖さで震えた。

多少酔ってるみたいだったけど、お互いが壊れてた時期の彼の本心を聞くことが出来て嬉しかった。

前みたいに良い雰囲気で話すことが出来た。

会いたいと言ってくれた。

でも私は正直、その時戸惑っていてどう返して良いのかわからず、笑うことしか出来なかった。

どうして今さらそんなこと言うの?

どうしてもっと早く言ってくれなかったの?

酔って寂しくて言ってるの?

いずれにしても、彼を攻めるような言葉しか出てきそうになくて。

本当は嬉しいはずなのに、また自爆しちゃうのが怖くて素直に受け止められなかった。

彼の提案に冷たく言葉を返してしまったのです。

なんて可愛げのない私でしょう。

でも仕方のないことなのです。

好きなのに、怖いの。

好きな人を好きになるのが怖いなんて、なんて新しい感情なんだ。

それから何度かメールしてたけど、また連絡が途絶えてます。

こんなものだよね、所詮。と言い聞かせました。

でも何故だろう。

しばらく沸き起こらなかった、また会いたいっていう感情が復活してしまったのです。

多分、自分の気持ちを確かめたいという気持ち。

会ってもしかしたら好きじゃないって思えるかもしれないし、
また好きになって苦しくなるかもしれない。

でも、このままじゃ私はずっとこのままかもしれない。

その方が数倍怖いもん。

もう33ですからね。

なんとかしなきゃって、思ってる今です。



理解してもらえなくてもいい。

ただ、否定はしてほしくないから、なかなか人には話せなかった。

私にとっては大切な想いだから。

笑顔を見れば、話せば元気をもらえて、
でも何だか弱いところを隠すのが下手なくせに隠そうとして強がって、見逃せない。

太陽であって、月でもある存在。

人生観が思いっきりひっくり返された恋だったのです。

てくてく

横浜へ引っ越してから2ヶ月近くが経ちました。

仕事にも少し慣れてきて、環境にもなれてきて、これから活動的に生活するぞー!と思い始めた頃なのですが、どーもうまくいかないことも多くて、、、

しょうがない、しょうがない。

新生活が始まったばかりなんだから。

でもなーんか、寂しいんだよねぇ。

いままでは家族とか彼氏とか古い友達とか、何かと気にかけてくれtる存在が近くにいたからやっていけたんだな、ってすっごい実感!!

東京と神奈川は思ったより遠くて、、、

ちょっと住む場所間違ったかなぁと後悔、、、

してもしょうがないよね。

きっと横浜に何かがあるから、ここで暮らすことになったはず!

んまぁどちらにしても、いまの家は契約的に長く住めないので、今年も地味に貯金と仕事と将来を考えながら暮らす日々になるであろう。

まだ理想の暮らしをするには遠いなぁ。

神様がもっと頑張れ、と言ってるんだと思う。

この頃上手く行かない時は、
「神様が幸せに向かうために与えた試練なんだ。」
と自分に言い聞かせて踏ん張ってる。

だって私は20代の時まで、本当に楽な生き方しかしてなかったからなぁ。

去年は試練に負けそうで精神的に本当にどうかして時期があったけど、
もうそれは乗り越えたから。

乗り越えたから自信に繋がった。

今年は少しでもステップアップしたいな。