Fuzzy Diary -25ページ目

花畑牧場

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巷で大人気の『花畑牧場』。

我が故郷の名物として、北海道旅行のお土産として
かなり売れてるようですね。

私、流行ものにあまり興味なくて、自分で見つけるのが好きなので、
敢えて自分で買ったりしなかったんです。

ある日、仕事の出張で九州にいた相方が
宮崎マンゴー味をお土産に買ってきてくれました。

その時に初めて、花畑牧場の生キャラメルを食べたのですが、
マンゴー味の美味しさにビックリしちゃいました!

実は以前、友達の結婚式で引き出物に、
花畑牧場じゃないところの『塩キャラメル』をもらって、
それもそれなりに美味しかったんですけど、
ビックリするほどではなかったんですよね。

ずっとそれと同じ食感をイメージしてたので、
食べる前のハードルも結構低かったんですw

口に入れると、スッと溶けてチョコレートみたいな
でもチョコレートよりさっぱりしていて、まろやかなんです。

ふっしぎー♪



今日、そんな花畑牧場カフェに行こうと言うことで、
オトメン・Zくんと南青山に行ってきました。

青山はあまりなじみがないので、ちょっと迷いつつ発見。

連休のせいか、結構並んでてゲッソリ。。。

どうする~?なんて言ってると、向こうの方に『ホエー豚亭』の看板が。。。

ホエー豚亭というのは、
花畑牧場で飼育している豚を使った料理のお店なのです。

朝から何も食べてなくて超ハラヘリな私たちは、そこへ向かいました。

意外とそこは並ばずに席に着くことが出来ました。

一番の目的の『生キャラメル』もそこで買えるし…♪

で、お昼メニューは豚丼のみだそうなので、
素直に豚丼セットをたのみました。

それがコレです☆
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どんぶりの蓋からお肉がはみ出てます。

お肉は柔らかくて、油もさっぱりしてる感じ。

ご飯がお肉に対して少ないのが少々気になりましたが。。。
(別でお米のお変わり150円を二人で分けて食べましたw)

んーでも!美味しく頂きました☆

普段はコラーゲンスープと豚汁を選べるみたいですが、
私が行った夕方17時にはすでにコラーゲンスープが品切れでした。

ちょっと残念。。。

セットのおしんこうも塩が効いてて美味しかったです!

でもでも~
やっぱりタレと焼き加減とネギは、北海道の『いっぴん』には叶わないかな!

あの炭火焼きの香ばしさを出すのは難しいんだろうか。。。

あ、帰りにマンゴーとハスカップの生キャラメルを二つ買いましたよ♪

ちょっと高いのが悔しいね◎

ヨシタケ社長、良い商売してますな~。

イメチェンで開放


最近腰近くあったロン毛をばっさり切った。

現状を変えたかったからです。

私は人生の道に迷ったとき、髪をばっさり切るのが定例です。

形から入るタイプのせいか、イメチェンすると運勢が変わる
っていう単純な人間なのです。

近頃はというと、特別幸でも不幸でもなく、
ただゆっくり静かに流れていく時間に身を任せて、
まるで専業主婦みたいな生活を送っているだけ。

この時間はとても贅沢で楽しくて充実してるし、
本当に主婦だったら問題ないんだけど、そうじゃない私は
そろそろ焦りというか「なんかしなきゃ!」みたいな気持ちになっている。

この若さと体力を使わずにはいられないっていう、
超不可解な心情になってるわけです。

そんな気持ちを引きずって先日まで故郷に帰っていたのですが、
逆に帰って(返って)決意が固まった感もあります。

札幌に居ると何故か、心を開放し、自分らしく振舞える。

私は東京にいると、ちょっとビクビクしてるかもしれない。

この街に萎縮してるのかもしれないな。

もうすでに5年も経つというのに。

そろそろ堂々としても良いじゃんか。

って自分に言ってやったんです。

この街は俺の都だぜ。

って言ってやったんです。

思ってるだけじゃ物足りなくて、形から入るのが私らしいスタイルなので、
東京に戻ってすぐに行き着けの美容室に駆け込んで、
美容師さんに告げましたw

「ばっさりやっちゃってください。

いえいえ、いいんです、もうこの長い髪に飽きちゃって飽きちゃって。

なんなら前髪もばっさりやっちゃってくださいよ。」

こういうときの私の潔さったら半端ない。

悩むと結構うじ虫だけど、一度決めたら遠くまで竹を割った音が響くよ。

結局オンザのおかっぱの子供系になりましたw

髪の毛洗うの楽~♪

頭軽~い♪

ちなみに彼氏の感想は微妙です。

黒髪さらさらロングが好きな人なのでw



決断したことについては、次回書きたいと思います。

今はそれを始めるために、ちょっと諸々の準備をしているところです。


年輪

丸くなってるなー。

歳とか関係ないってずっと思ってたけど、

嫌でも肌のハリは落ちきた気がするし、

メンドクサイことで悩むようにもなったし、

選ぶ服も落ち着いた感じになってきたし、

明らかに少しづつ変化していってるな、と思う。

でも、嫌なことばかりじゃないのも確かで、

大人の通過点にちょっと戸惑ってるだけなのかもって
やっと思えるようになりました。

私の心が皮製品ように、時がたつにつれて
色の深みが増して、馴染んできて愛着が湧いてくるような。

若さって美しいけど、
熟成されていく美しさもあるんだろうなぁ。





帰省2009/9

札幌滞在から戻って参りました。

いつもより少し長めの帰省で、色んな気付きや思い出が出来ました。

友達には何人か会えました。

元気そうな人、そうでない人、様々でした。

何にせよ、忙しい中時間を作って会いに来てくれるということは
嬉しい限りです。

もちろん、タイミングが合わずに
会えなくても連絡をくれた友達もいて
嬉しかったです。

自分の状態があまり良い形じゃないので、
今回帰るかどうか迷ってたけど、
結果的には帰って良かったと本当に思いました。

なんだか久しぶりに色んなことを考えた日々でした。

今まで安定していたようで、
無意識に考える余裕を失っていたんだなぁ。

故郷の風は優しく、穏やか時間を与えてくれる。

時々、その優しさに逃げてしまいそうになるけど、
今回の帰省で、もう少しだけ頑張ってみようという気持ちが強くなりました。


もーほんと色んなことありすぎて、心が忙しかったw

もちろん楽しいこともいっぱいでした!!

行きの飛行機が夕方で、
初めて空から夕日が落ちていく様を見ました。

めちゃくちゃ綺麗で一人で感動しまくり♪

祖母&猫のお墓参り、今年新しく仲間入りしたペット達とも会えて、
MPの帰省組や札幌時代の友達にも会えて、高校の親友たちにも会えて、
美味しいもの食べて私的三大名物ラーメン、スープカレー、寿司を制覇したり、
(三大名物の写真は何故か撮り忘れたw)
毎日お酒飲んで急性アル中になりかけたりしましたw

旅行や帰省でも休肝日は必要ですね☆

次回は来年辺りかな。

ちょっとこれから忙しくなるかもなー☆

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I'm Not In Love/10cc

このブログでは音楽のことは書かないと思ってたんですが、
やっぱり私の生活で欠かせないのは『音楽』なんです。

あんまり自分の音楽知識を人前にひけらかすのが好きじゃないんです。

だって、自分が好きな音楽を
他の人も共感出来るとは限らないから。

共感できなかったとき寂しいから。

共感って私にとってすごく大事なポイントなんです。

だから、執拗に拘ってしまうんです。

きっと極度の寂しがりやなんでしょうね。

でも、ブログだったら誰が読んでるか分からないし、
独り言みたいなもんだし、書いちゃってもいいかーって思ってw

そう、このブログは音楽活動以外の自分を表現したくて始めたブログなんで、
DJとしての自分はあんまり出したくないんです。

だったら、ダンスミュージック以外の話を書いて行こうかな。



前回の日記にも書きましたが、
私はダンスミュージックが大好きだけど、
聴くというより、感じるタイプなんです。

聴くなら、断然ROCKなんです。

新しめなら、邦楽ROCKが大好きです。

あんまり細かい知識を追求しないので細かい分類はよくわからないんですが、
くるり、ストレイテナー、フジパブリック、DOPING PANDA辺りが好物です。

実は60~80年代の洋楽が昔から好きなんです。

Carole King、BEACH BOYS、Sting、Eric Clapton、Sade、Everything But the Girl、Inner Circle…

その中でも最も大切な曲が10ccの『I'm Not In Love』。

今回はこの曲の思い出を勝手に語りますw



出会ったのは20歳くらいの時。

私が一番仕事を頑張っていた時期ですねw

美容師アシスタントをしていた頃、大型店舗と共同で大きいホールを貸しきって、
音とファッションと美容のコラボレーションと称したイベントをやったんです。

他店の美容師さんとうちの店の美容師がゴチャマゼでグループを作って、
それぞれがヘアメイクやファッションや音楽をセレクトして表現するという形。

他店の美容師さんと毎週のようにミーティングしたり、練習したりして、
若干20歳だった私にとって新しい体験で、物凄い刺激的な日々だったんです。

イベント中は本当に忙しくて大変だったけど、
本当に楽しかった。

そんな人生の中で指折りの楽しかった日に聴いた曲が、
この曲だったんです。

ヘアメイクを施したモデルさんたちが
陽の光を浴びながら広い草原を駆け巡る映像が流れて、
そのBGMだったんです。

映像に素晴らしいくらいはまっていて、
ふわぁーっとしたイントロと優しいボーカルと鼓動のようなリズムを刻む音。

正直この曲を聴いたときは、あまりに心地よすぎて
天国にでも行っちゃうんじゃないかと思いました。

で、歌詞が英語なので意味を全く知らなかったんですが、
最近歌詞の意味を知ったときに、再び鳥肌が立ちました。

その歌詞が、当時の恋そのものだったんです。

歌詞も知らずに、第六感で感じ取ったのかな。

すごく不思議な気分でした。

ますます、この曲が好きになりました。

すごく大事な恋だったので。

何度聴いても飽きないのが不思議です。



それにしても、昔の音楽は信じられないくらい良い曲が多い。

なんでこうも違うんだろう?

やっぱり便利さが人間性を薄くしてるのかなぁ。

もちろん、素敵な音楽は今の時代もいっぱいあるけども。

今後はここで、私の『聴く』音楽についてたまに書いてみようと思います☆