一生懸命に文字を打ち込んだのに、文字のサイズを大きくしようとしたらすべて消えてしまった。何という事だ・・・。
さて。最近は見え辛さが改善していると思ったが嘘でした。緑内障だから改善する事は無く、昨冬からの視野欠損の急激な進行に、脳の補正が追い付いてきたようで、同じ風景、日常では、脳が相当補正している。
緑内障の目薬の副作用が安定しているせいだろうか、目の痛み、ドライアイが改善しているようだ。
目薬以外では緑内障のサプリメントであるサンテグラジェノックスは高いので海外のアイプレッシャーサポートいうのを性懲りもなく内服している。
目薬、点眼薬は緑内障の目薬はきちんと4種類、1日7回をきちんと点眼している。参天製薬のビマトプロスト点眼薬(ルミガンのジェネリック)が夜1回。あとはグラナテック、アイファガン、ドルモロール点眼薬ニットー(コソプトのジェネリック)は朝6時頃から3回点して、夜は6時頃からビマトプロストと共に4回きちんと点している。
ドライアイの点眼薬のヒアルロン酸ナトリウム点眼薬PFを点す方が目が痛い感じがして1日6回から2~4回程度に回数を減らした。ムコスタ点眼薬はしっかり1日4回点している。ソフティア(サンコバのジェネリック)も適当に2~4回程度。
緑内障の点眼薬はしっかり点すが、ムコスタもまぁしっかり点すが、他の2種類は目薬の頻度が多すぎて疲れるので減らした。それでも1日15回近くは目薬をしている訳で。
先程はしっかりと文字をパソコンのキーボードで沢山打ち込んだのに、誤操作で消して仕舞ったので、この辺で打ち込むのを辞めておこう。
それにしても文字がまぁまぁいつもの風景に限り欠損が少なく感じる。あくまで感じていただけ。読める事に幸せを感じる。1月の視野検査10の2では中心部を検査するのでほぼ真っ黒の視野検査の結果なので、1月の検査では視野欠損が増え過ぎて、今話題多過ぎのA医大の准教授の先生のところに行かなくてはいけない感じの話し方を主治医のN先生にされたので、3月の視野検査30の2では良い結果を望みたい。A医大の学長が眼科の主任教授なので、A医大の先生に診て貰うのは複雑な気分。
最近視野が改善している?ので、喜んで網走の隣町のライ麦パンが売っているパンのお店に行って来たが、矢張り久々の遠出の運転、風景も久々に見るので、脳が矢張り覚えて居なかったので、右側の中心に真っ黒な違和感を抱いて運転してきた。運転もいつまで出来るのかな・・・もう危ないだろうなぁ・・・
ところで気になる眼科が二か所ある。旭川と遠軽町という町に緑内障の専門医がいる。遠軽町のは、知り合いのお子さんが緑内障の疑義でわざわざ遠軽まで通院して、結果的に違ったそうだ。最初の眼科医で緑内障と診断出来なかったのかな?そのお子さんは小学生が中学生だったらしいので、その当時の市内の開業医には良い眼科が無かったのだろうか。まぁその2か所の眼科には興味が有るが、そこまで遠くに行って診て貰っても、視野が回復する病気でも無いし。
youtubeの動画を観ると昭和大学出身の先生のものを良く見る。北海道だと中々緑内障の様々な情報を得辛い。札幌だと良いのだろうが、こんな遥か彼方の遠い田舎だから駄目なのかな。でもコロナのお陰で講演をネットで見られるのは非常に有り難い。
(加筆、訂正)