FAINAL STAR -8ページ目

盛ガール




やってるけど、楽しい(≧∇≦)

やん、蓮さんイケメン( 〃▽〃)

うーん(´-ω-`)

 
どうも。
 
結局、別れませんでした…翠那です。
 
好きなんだなぁ、て…改めて思いましたわFAINAL STAR-8100_くしょう_わらう[記号・文字].gif
 
今日は、電卓検定なのですー…(T_T)
 
演劇の合宿に行きたかったなあ…FAINAL STAR-8140_はあ_はぁ[記号・文字].gif
 
 
気分が萎えるよぉ…FAINAL STAR-0442_ためいき_しょっく_ぼう[顔・表情].gif
 
 
さて、報告しなくては…。
 
今、一年近く書き続けてる小説の終わりがやっと見えてきましたFAINAL STAR-8118_あせ[記号・文字].gif
 
 
ここに書いても大丈夫だよね…。
タイトル:喪う靈(うしなうたましい)
 
少しずつ載せていきますFAINAL STAR-1065_きらきら_ひかり[気持ち・からだ].gif

弱虫な私

 
4日くらい前に彼氏が出来た。
 
 
けれど、
 
 
嫌いじゃないんだけど、
 
 
好き
 
 
なのに別れることにした。
 
 
知り合い(…仮に★さん△さん◎くんとしようか)から「部活に暗い陰を落とした」、と言われた。この件を作ってしまった私には彼らに申し訳なくなって、泣いた。泣きたいのは彼らなのに、泣いてしまった…。
「ごめんね」って言葉は出なかった。★さんに言われてやっと言った。
彼らから見たら私は軽い女に見えたらしい。
私は、自身を自分勝手な餓鬼以下で大人になりたくない子供たと思ってしまった。
 
 
彼らが帰った後、私は一人で泣いていた。
彼の靴箱近くに座って交換ノートを開いて『別れよう』と書いたらまた、泣いた。
泣きながら書いたから、涙が零れて痕を付けてしまった。
 
 
 
その手紙を書き終わってから死んでしまおうとカッターナイフを筆箱の中から取り出して手に当てた。
けど、恐くて出来なかった。
大切な人(彼氏)や家族に迷惑を掛けたくなかった。
大好きなのだと、分かってしまった。
恐くて仕方がなかったから、私は爪で腕を引っ掻いた。
赤くなって、軽くみみず腫になった。
痛みが癒すと言う表現はおかしいかも知れないが、少し冷静になれた。
散々、泣いてから学校を出た。
 
雨が降っていて、傘をささずに駅まで歩いていた。
その冷たさも冷静にしてくれた。
 
 
そういえば、「シザーハンズ」っていう映画やボカロの曲であったよね。
その映画のファンやその曲のファンの人を怒らせるかも知れないけど…、ある意味、私は「シザーハンズの男」で、彼は「シザーハンズの女主人公」だなって…。
私はいつも一人でいて、彼はいつも仲のいい友達といる。
 
何よりも私は、喋らないし…口を開けば相手を傷つけてしまう。
見た目が怖いし、いつも怒っているように見えるし。
頑固者で後先考えずに行動して取り柄は、我流でイラストを描いたり、小説を書いたり…。
 
あはは、特殊なものばっかりだ。いいところはないね。
 
対する彼は優しいし、喋り上手で友達ば多くて…。
 
気がつけば一人っきり。
なんか、小・中学生に戻ったみたいだ。
 
共感したのは、そこだけじゃない。
 
 
 
「君に愛してほしかった」
 
 
 
…馬鹿だよね。
 
 
 
 
 
 
 
久々の更新なのに、こんなにも暗く重い記事を書いてしまって…。
もう一度もう一度、いつか…笑って話せたらいいのにな…。
 
 
 
では。